小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (11) 平成29年度渋幕中学校1次社会②より 歴史評価見直し問題 人間の移動

2021年12月(小6)

2021年12月23日(木)。

 

歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!

 

歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。

 

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ローマで新しく発行された皇帝の銀貨が約1年半でシルクロードの敦煌で届いていたという記録もあり、古代では陸路であっても行く人がいれば想像以上に早く情報は伝播していたと考えられています。もちろんタイミングや人数、情報の多寡はありますが、すごいですね。日本文学の中にも中東の記述がみられます。『宇津保物語』には半ば想像の国としてペルシアが描かれています。遣唐使船が漂着して秘琴の技を習うという物語。波斯(はし)というのが漢字でペルシアという意味ですが、奈良時代の木簡に名前が発見され、中央官僚にペルシア人がいたことは既に明らかになっています。

遠い国は理想郷、仙境の国、と捉えられる傾向があるようです。なかなか現実ではそうもいかないですが、戦争難民で出国する人達からすると、迫害されずに普通に生きていける自然があるだけで理想郷ですね。

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想像よりも早い情報伝達速度なので驚きました。つまり、それだけ経済活動が活発だったのだと理解します。奈良時代の中央官僚にペルシア人がいたとは。。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】

 

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Posted by senki