小6/記事レビュー:Yahoo「「中学受験に没頭する親」が間違う大切な優先順位」

2021年12月(小6)

2021年12月17日(金)。

 

・2021年12月16日:Yahoo「「中学受験に没頭する親」が間違う大切な優先順位」

 

=quote=

お話を聞く中で、やはり中学受験を控えた6年生のお母さんたちは必死です。お金も時間も徹底的にかけていいから、何とか子どもを志望校へ入れたい、というイメージです。子どもがどこの学習内容が苦手だ、なども細かく把握されているなという印象です。

 

無事受験を終えて中1になった後も、また相談が増えるタイミングです。今まで親が子どものマネジメントを中心になってやってきたけれども、中1になるとそれが変化します。「受験が終わった反動でゲームやスマホにはまりまくってどうしようもない……、学校の勉強がおろそかに……」というような悩みが、受験の延長線上にあるのも感じています。

=unquote=

 

中学受験に全力投球するのは良いことだと思いますが、親としての願望(プライド)の達成のために、管理型のマネジメントをして第一志望校に合格したらその後が大変でしょうね。

 

御三家志望者の場合はそもそも自律走行している中学受験生が大半でしょうから、そういう悲劇は起きないとは思いますが、中学入学時点での数学と英語の学力差はしばらくは尾を引くはずです。僕が観察したいのは、この「しばらく」というのがどの程度の期間なのか、また先取りによるその後の学習の加速力がどの程度なのか、です。実に興味深いテーマです。

 

これは、「小学校時代に公文数学と英語をどこまで進めておくと良いのか?」に対する答えになるように思います。

 

インターネット上には、「小学生時代に公文数学と英語で進めた差なんぞ、大したアドバンテージにならない」という意見が多いのです。しかし、「小学校低学年時代の先取りでの差なんぞ、(中学受験においては)大したアドバンテージにならない」という意見がインターネット上に多いことを考えると、ほんまかいな?、というのが僕の見方です。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】

 

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Posted by senki