小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (11) 平成29年度渋幕中学校1次社会②より 歴史評価見直し問題 日中2000年史②

2021年12月(小6)

2021年12月25日(土)。

 

歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!

 

歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。

 

=quote=

清朝末期には日中関係はむしろ良好だったといえるでしょう。日清戦争はあったものの、中国革命を支援していた日本人がたくさんいました。お金も人も、命も掛けていました。また、ヨーロッパの文物、思想が全部日本語で変換されていた。そうすると漢字が読めるので大半は日本で近代思想、技術、経済などを学んでいました。現代中国語の大半は日本から学んだ漢字からできています。中体西用という、中国の思想は変わらず西洋技術を取り入れる活動は失敗し、同じことをしていたのに運用面で優れていた日本から学ぼうとしたのでした。

=unquote=

 

僕は中国とはあまりご縁が無い人生でしたが、現代中国語の語彙に、明治以後の海外概念の日本語翻訳が貢献していた、とは知りませんでした。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】

 

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Posted by senki