2022年中学受験本番:(3)渋幕 1次 ⑩「問題の難易度は高めだと思う」
2022年1月23日(日)。
合否が出るまで本番の問題は見ないようにしています。
栄東と浦和明の星では、娘は問題について語っていませんでしたが、今朝は渋幕について自分から語っていました。
娘:「まあ、渋幕らしい問題構成だったよ。問題の難易度は高めだと思う。特に[xx]の科目は、私の過去の経験からしても難易度が高めだと思う。私がラッキー、、というかサピックスα1クラスがラッキーだったのは、[xx]の科目で[xx]が出たことだね。これは、サピックスの[xx]科目の授業で先生がある程度詳細に説明してくれていたことと関連するのだけど、先生も「まあこれが出題されることは無いだろうけど」みたいな感じでの説明だった。まさかこれが出るとはね。他のクラスでは、流石に説明していないというか、まず出ることが無いということで優先度が落ちるから説明していないと思う。そんな時間ないだろうから。」
・・・渋幕は各科目の最高点でも満点はほぼおらず、ざっくり9割取れれば最高点です。過去4年間では、2020年の合格者最低点が204点/350点(=58%)ですから、まあ6割取れれば合格のはず。渋幕は難易度が高いテストだと思います。
娘はテストの難易度が上がれば上がるほど、相対的に成績が浮上する傾向がある、というのが小4-6の大手塾のテスト傾向でした。これは娘は諦めずに手を動かして試行錯誤するタイプだから、のように思います。半面、娘は「簡単な問題を短時間で正確に大量に処理する」タイプ(例:四谷の全国統一小学生テスト)だと、相対的な成績が下がる傾向にありました。
娘:「渋幕の国語の記述だけど、学校から宣言があった通り、記述が増えていたね。これまでとテストの雰囲気も変わったから、難易度が更に上がった印象を受験生は持ったんじゃないかな。」
とも語っていましたが、桜蔭の弁当箱問題で鍛えられているので、あまりサプライズは無かったようです。
まあ本番は水物ですので、どうなるか分かりませんが、合否確定する前の率直な記録として残しておきます。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】










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