新中1/社会:大学入学共通テスト「日本史B」を解いた結果

2022年02月(新中1)

2022年2月4日(金)。

 

中学受験が終了しましたので、現時点での中学受験「社会」の能力で、どこまで大学入学共通テスト「日本史B」に対応できるか実験してみました。

 

中学受験生が解くことができる大学入学共通テストですが、現時点での未修分野が多いことから、テストとして対応できるのは「日本史A」と「日本史B」のみです。「地理A」と「地理B」も、世界地理が入ってくるので対応不可能でした。「国語」も、古文があるので対応不可能です。

 

昨日、60分の制限時間内で解いてもらった結果、59点/100点でした。

 

娘:「知識の量として、中学受験では扱っていないものも多いね。純粋に知らないことが多かった。資料から読み解く問題はほぼできたけど、知っているか知らないかの問題は解けないね。」

 

大学入試センターが発表している「日本史B」のデータは以下の通りです。

 

①受験者数:146,810名

②平均点:52.81

③最高点:100

④最低点:0

⑤標準偏差:17.47

 

つまり、現時点で平均点ちょっと、ということになります。中学受験のプロセスで獲得した社会の知識をある程度維持するために、あらかじめ計画していた通り、スタディアップのプラチナインプットとプラチナアウトプットを使うことにします。

 

・2021年8月7日:スタディアップ:「プラチナインプット」と「プラチナアウトプット」を購入(①注文→到着)

 

=quote=

内容をレビューする前に、各種記録を取っておきます。娘は2022年中学受験の社会対策では、スタディアップのプラチナインプットとプラチナアウトプットを土台にすることになりますが、中学受験終了後にも継続して大学受験まで使い続ける予定です。綺麗な状態は最初だけで、ボロボロになるでしょうね。

=unquote=

 

 

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】

 

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Posted by senki