新中1/記事レビュー:Yahoo「20年で激変!東大合格者「激増校&減少校」それぞれの特殊事情」

2022年03月(新中1)

2022年3月19日(土)。

 

・2022年3月18日:Yahoo「20年で激変!東大合格者「激増校&減少校」それぞれの特殊事情」

 

=quote=

「洗足学園音楽大学と同じ流れを組む、中高一貫の女子校です。20年ほど前から様々な学校改革に取り組み、(神奈川の女子名門)フェリスを抜くと意気込んでいます。偏差値40程度だった高校の募集を止め、音楽科を廃止。毎年30人から40人と、積極的に帰国子女を受け入れているんです。

改革のおかげで神奈川の田園都市地区の優秀な女子生徒が集まるようになり、東大合格者が大きく伸びました。4年間で比べると、倍以上に増えています(7人→7人→10人→17人)」

 

(中略)

 

一方で合格者を減らしている名門校もある。東京の男子御三家の一角と言われる、武蔵(22人→21人→28人→19人)だ。

 

「20人台を割ってしまったのは、少し寂しいですね。ただ武蔵は自由な校風です。決して東大至上主義ではない。海外の大学にチャレンジする生徒も多いんです」

 

女子校で合格者が減ったのは、豊島岡女子学園(東京。29人→29人→21人→14人)である。

 

「今回、大学を受験した生徒たちが入学したのは、中高一貫の公立校が力をつけてきた時期です。私学の2番手校の豊島岡から、優秀な生徒が日比谷や小石川、横浜翠嵐など公立のトップ校に流れてしまったのでしょう。ただカリキュラムのしっかりした学校なので、来年以降は巻き返せると思います」

=unquote=

 

東大合格ランキング。洗足の増加と、武蔵・豊島岡の減少についての分析記事です。

 

医学部受験(=東大経由で高級サラリーマンを目指すよりも、国医で医師を目指す)について考慮されていないので片手落ちではあると思います。とはいえ、注目すべきポイントは「中学受験時点でのセレクションプロセスでの結果(=その時点での「学力」と「資質」)が、大学受験にどれくらい影響を与えているか」だと思います。これは今後6年間、教育投資市場にどっぷりと浸ることで見えてくるように思います。

 

現時点での僕のドタ感では、中学受験結果の大学受験への寄与度は、「学力」は0%で、「資質」が20%程度かなと思います。結局、「6年間ハイペースな学習を継続できる資質があるか」が、大学受験時の学力を決定するように思います。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語KII、数学K、国語J

②英単語:パス単準1級を初回暗記中

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Posted by senki