今後の「読者コメント」について(完全匿名投稿を可能にしました)
2022年3月20日(日)。
拙い教育投資ブログですが、いつもご訪問頂きありがとうございます。
突然ですが、「コメント欄」を基本的に開放することにしたいと思います。これまで「メールアドレスを登録しないとコメントできなかった」ものを、この制限を撤廃しました。よって、完全匿名にてご自由に投稿が可能です(※これまでも、捨てメアドから投稿できていましたが、この捨てメアドすら不要としました)。
(1)理由
以下が理由です。
①このブログのアメブロ時代(2016年6月~2020年8月)時代は、コメント欄を通じたディスカッションが多く、僕としての学びも多かった。
②中学受験ではコメント欄を自由にすると荒れがちです。しかし、中学以後はそんなことはないかな、と思います。
(2)コメントの公開基準
以下を段取りとさせて頂きます。
①匿名にて投稿頂く。
②「建設的な内容」ならば、僕にて公開させて頂く。
③広く公開すべきコメントならば、記事として紹介させて頂く。
・・・投稿画面は以下の通りですので、コメントしたい方はご活用ください。このブログはメディア化しており、50~100万PV/month程度のアクセスがあります。中学受験関係者はもちろん、教育投資に関心がある読者層が中心ですので、匿名で情報発信したい場合にご活用ください。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語KII、数学K、国語J
②英単語:パス単準1級を初回暗記中









ディスカッション
コメント一覧
お嬢様のご卒業おめでとうございます!
教育や投資について示唆に富む内容をご提供下さり、いつも興味深く拝読しています。
さて、お嬢様の中学受験を終えられた戦記様の私見を伺いたく初めてコメントさせて頂きます。
公立を含めた中高一貫校に関心を持ち始めた家庭で、収入面や家庭の事情により、塾などにアウトソースできない場合、最上位校を狙わずに、いわゆる「塾無し」で戦略を練るとしたら、戦記さんならどうされますか?効率や投資の側面から見ると面倒であったり、そもそも塾などに費用をかけることができない自体で中受を考えることが無謀との認識でも構いません。
お嬢様の反省録に留まらず、メディアとして志向されていることやカタリバ様へのご寄附を通じて「教育格差」についても言及されていらっしゃったので、戦記様の私見で構わないので、お伺いしたいと思いました。