中1/記事レビュー:Yahoo「中学受験せず公立中学で苦しんだ人たちが語る「“多様性”の中で学んだこと」」
2022年4月1日(金)。
・2022年3月31日:Yahoo「中学受験せず公立中学で苦しんだ人たちが語る「“多様性”の中で学んだこと」」
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その経験が活きたのは、大手企業からベンチャー企業に転職した時のことだった。
「大手企業では同じような学歴で、似たような価値観を持つ人が多くて仕事はしやすかったです。でも、ベンチャー企業に転職したら、属性は正社員だけでなく、学生のアルバイト、パートの女性、フリーランスなど多種多様で、学歴もざっくばらん。彼らをマネジメントするうえで、中学時代の経験が役立ちました。社会に出たら嫌な人や自分には理解できない人もいます。どう受け止めて対処するか、自然と身についていたのかもかもしれません」(Bさん)
中学時代の経験をどう活かすかは、人それぞれ。中学生活で苦しみながらも“多様性”の中でたくましく育つ人もいるようだ。
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多様性=カオス。この経験は活きると思います。しかし、中高一貫校の中でも多様性がある学校はあります。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語KII、数学K、国語J
②英単語:パス単準1級までを熟成中









ディスカッション
コメント一覧
公立には多様性がある(暗に、翻ってみれば私立には。。)。
という記事にはいつも違和感があります。。
私立は、単純に受験というセレクションがかけられているだけで、当然多様性があります。また、公立も「住んでいる地域と私立に行かなかった」という意味でセレクションされてます。
つまり、セレクションされているという意味では同じ土台です。全住民が書いてあるエクセルからどの条件でフィルターかけられているかの違いだだけです。ベン図の方が説明としてはいいのかな。
もちろんどちらがいいかの優劣は個々人が自分の判断軸を持って決めるべきだと思いますが。。