中1/記事レビュー:Yahoo「私立中高一貫校”御三家出身”の親も驚く、中学受験の過熱っぷりに感じる不安」

2022年09月(中1)

2022年9月3日(土)。

 

・2022年9月1日:Yahoo「私立中高一貫校”御三家出身”の親も驚く、中学受験の過熱っぷりに感じる不安」

 

=quote=

今や共働き家庭の子が中学受験に挑むことは、とくに珍しいことでなくなっている。一方、親自身が中学受験の経験者である家庭ですら言い切るのが「明らかに30年前の自分たちのときよりも、激化している」(親が最難関校の桜蔭・開成出身の夫婦)という話だ。

 

ある塾の説明会で、このような話を聞いた。

 

中学受験の最難関校の回答用紙は、10年前は選択肢形式や抜き出し型の問いもあったが、現在は、より思考力が問われる記述式の大問が数問のみとなっている学校もあるという。

 

学校側は少子化の中で、より力のある生徒を取りたい。そのため、その場でとっさに考える力がどれだけあるかを測ろうと参考書にはない新しいタイプの問題をひねり出したりする。だが、塾は新しい傾向が出てくればそれに対する対策を伝授する。そうして、必然的にやることはどんどん膨らんでいく──。

=unquote=

 

中学受験は独自の進化を遂げているので、6年も違えば競争のルールも変わります。今の中1(=2022年組)が経験したことが、今の小1(=2028年組)に通用するとは限りません。

 

しかし、鍵となるのは、①未就学児時代からの家庭学習での先取り、②低学年時代の読書経験、③中学受験終了後を見据えた英語と数学への時間投資、であることは、2028年組にも通用すると思います。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LII、数学L、国語K

②英単語:2022年8月にパス単1級を開始

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Posted by senki