中1/記事レビュー:Yahoo「「子どもがギフテッドかもしれない」と考える親が絶対に知っておきたいこと」
2022年9月6日(火)。
・2022年9月6日:Yahoo「「子どもがギフテッドかもしれない」と考える親が絶対に知っておきたいこと」
=quote=
わが子がギフテッドかもしれないです。注意すべき点はありますか?
→いちばん大切なのは、「まわりの意見を聞かないこと」です。
=unquote=
この記事を読んで、朝から大笑いをしてしまいました。親バカもここまで極めるとなかなかだし、執筆者の回答も無責任だよなあと思いました。
僕だったら、こう回答しますね。
戦記:「こんなことを言うのは大変恐縮ですが、99%の確率で、お子さんがギフテッドであるという認識は、事実誤認だと思います。特に未就学児時代に多いのですが、親という生き物は、我が子に対して過剰な期待値を持ちがちです。そして、その期待値が、実際には発達に問題があるという現象が起きているのに、他人の子供と違うことからギフテッドだと思いたくなったり、また、お子さんに対して良かれとおもって大量の学習をさせてしまったりします。「我が子は特別である」という思い込みは、本当に危険です。まわりの意見を聞きつつ、お子さんを良く観察し、過剰な期待値を設定しないようにしましょう。
そもそもギフテッドの定義が曖昧ですし、幼少期の段階で同年代よりも凄くても、やがては平均値に収斂していくものだと思います。ギフテッドかもしれない、という仮説は正しくなく、成長すると共に「ギフテッドだった」と後発的に分かるものだと思います。本当に特殊な才能があるならば、親が提供する環境とは無関係に、同世代を圧倒的にアウトパフォームするはずですから。
結論として、親として我が子に過剰な期待値を設定することなく、日々すべきことを、コツコツと積み上げる生活をすることをお勧めします。
尚、学力面でギフテッドかもしれない、ということをお考えでしたら、サピックスの組分けテスト、また算数オリンピックのキッズBeeを受けましょう。現実が良く見えると思います。」
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学L、国語K
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始






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