中1/英単語学習:パス単準2級~1級の定点観測(2022年9月10日(土))

2022年09月(中1)

2022年9月10日(土)。

 

実に順調に、英単語暗記への時間投資が進んでいます。順調すぎて、若干恐ろしい。

 

中1でパス単1級を進めるなんて厳しいだろうと思っていたのですが、なんの問題もありませんでした。ただ、やり方が大事でして、見開き1枚/dayを継続し、週末にテストを実施する方法、が有効なようです。パス単1級をコピーする作業が面倒ですが、一気にやらず、こつこつ僕が担当。

 

このままだと、本当に来年の2023年5月には英検1級レベルの英単語を熟成できそうです。現時点で、パス単準1級はほぼ熟成完了しているので、今どきの中学生は凄い。

 

英語は基礎的な文法を抑えてしまえば(というか、公文英語で抑えてしまったのだが)、あとは「単語力 x 読んだ量」勝負なのですが、中1の9月にここまで進化してしまうとは予想外でした。恐らく、中3の終わりまでに、鉄壁も暗記完了するのでしょうね。鉄壁とパス単1級だと、何が違うのか、これも研究材料として面白そうです。

 

 

①『パス単準2級(5訂版)

2020年7月13日に開始→2022年8月28日から平常運転。

 

②『パス単2級(5訂版)

2022年2月3日に開始→2月26日に初回暗記完了し熟成プロセス→8月22日から平常運転。

 

③『パス単準1級(5訂版)

2022年3月1日に開始→3月31日に初回暗記完了し熟成プロセス→8月22日から平常運転。

 

④『パス単1級(5訂版)

2022年8月28日に開始→2ページ/dayで初回暗記中。(p.531-p.18)/2=257日=8.3か月≒9か月として、2023年5月末に完成する皮算用。

 

 

=quote=

・2021年12月31日:小6/英検:2022年の受検日程を仮決め

 

(1)スケジュール

2022年2月:受験終了と共に、パス単2級を開始して1回転目の暗記完了(結構大変なはず)。

2022年3月:パス単準1級の1回転目の暗記完了(かなりの負荷がかかるはず。ここが山場)。

2022年4月:

2022年5月:

2022年6月:5日(日)に英検準2級の1次試験に合格し、2級の1次試験に不合格(合格点に20%不足するレベル)。

2022年7月:

2022年8月:

2022年9月:

2022年10月:9日(日)に英検2級の1次試験に合格し、準1級の1次試験に不合格(合格点に20%不足するレベル)。

2022年11月:

2022年12月:

2023年01月:22日(日)に英検準1級の1次試験に合格。

 

(2)コンセプト

英語の世界は、TOEFL iBT100までは「暗記した英単語の数 x 英語多読分量」で決定するというのが僕の持論。よって、学校、塾、公文英語の全てが復習(=吸収できる時間)となるように、英単語学習の先取りを進める。その上で、多読体制に持ち込む。英検は1次試験突破を当面のゴールとする。2次試験対策は、学校や塾の内容を見てから考える。

=unquote=

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LII、数学L、国語K

②英単語:2022年8月にパス単1級を開始

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Posted by senki