中1/記事レビュー:Yahoo「「バブル偏差値」に惑わされるな!中学受験志望校選びで偏差値よりも見るべきものは?」
2022年9月15日(金)。
・2022年9月15日:Yahoo「「バブル偏差値」に惑わされるな!中学受験志望校選びで偏差値よりも見るべきものは?」
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いま私はとても重要な前提をさらっと書きました。各高校の大学合格者数は、入学時の学力からほぼ推測できてしまうのです。
こう言ってしまうと元も子もないのですが、東大に100人の合格者を出すような学校に入ったからそこで鍛えられて東大に合格できる学力が身につくのではなくて、もともと東大に合格するようなポテンシャルをもっている子どもたちが100人集まっているだけなのです。
もちろんそういう集団の中にいるからモチベーションが保てるとか、朱に交われば赤くなるという効果はあると思います。しかし、ほぼ同程度の学力をもちながら紙一重でいわゆる進学名門校に合格した子どもと不合格になった子どものその後を比較した場合に、大学進学実績ではほぼ遜色がなかったというアメリカでの研究結果もあります。
=unquote=
中学入学時点で、大学受験の合格実績の多くが決定している。これは、中1の1学期の順位と大学合格実績が高い関係にあることとも似ているかもしれませんね。
尚、令和時代の中学受験は更に進化をしていて、新小4の2月の立ち位置が、中学受験結果の多くを決定していると思います。
つまり、小1-3の低学年時代の過ごし方で、多くが決定している、というのが残酷な現実だと思います。
・・・と、ここまで書いて脚注をつけるとすると、「サピックス偏差値58以上の世界では」(※フォトン算数クラブの定義にします)だと思います。中学受験というものは、サピックス偏差値58以上を目指すゲームと、それ以外ではまったく内容が異なると思います。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学L、国語K
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始







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