中1/記事レビュー:Yahoo「ムリをして難関大学に進んでも年収は増えない…遺伝学の専門家が語る”学歴と年収”の意外な関係」
2022年9月30日(金)。
・2022年9月29日:Yahoo「ムリをして難関大学に進んでも年収は増えない…遺伝学の専門家が語る"学歴と年収"の意外な関係」
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学力は5割が遺伝、3割は家庭環境で決まってしまう
人間の「内的感覚」というのはなかなかバカにできません。遺伝的素質が環境と相互作用していることの表れでもあるからです。あなたの勘が、この学校はいいなと感じさせてくれたら、それを大事にしてほしいと思います。
教育関係者にとってはいささか不本意な話かもしれませんが、あえて申し上げます。実際のところ学校が生徒にしてあげられることなどたかが知れています。極論を言えば、偏差値が高い学校は教え方が優れているから生徒が優秀なのではなく、優秀な生徒をスクリーニングして集めているから先生も教えやすく、よりレベルの高いことまで教えることができるわけです。
学校の差が生徒の学力や知能に与える効果量が小さいことは、行動遺伝学の研究でも証明されています。それは集団のばらつきのうちのせいぜい20パーセントかそれ以下の違いしか生まず、学力の差の50パーセントは遺伝、30パーセントは家庭環境なのですから。学校の影響がまったくないとまでは言えませんが、その影響は期待するほど大きなものではないということです。
=unquote=
家庭環境が30%というのは嬉しい比率ですね!というのも、努力できる変数がそれだけあるということですから!
・・・尚、年収との相関で考えると、学歴(というか学部歴)はさほど参考にならないと思います。大事なのは、①大学(または高校)卒業以後に学び続けたかどうか、②給与所得ではなく「生株」に絡むキャリアを送ったかどうか、だと思います。
高学歴→一流企業でWindows 2000を楽しむ余生も良いのかもしれませんが、それだと、億り人にはなれないのがデフォルト。30-40代で富裕層になっている人は、むしろ東大生は少ないように思います。理由は簡単で、リスクテイクしないから。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語K
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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