中1/英検2級:無事に受検→結果の予測(2022年10月9日(日))
2022年10月10日(月・祝)。
昨日、無事に英検2級を受験しました。
娘:「まあ、不安な要素はあまりないね。リスニングでは、かなりの集中力を発揮できたよ。だから、実力は反映されていると思う。」
との報告がありました。
夏休みの終わり時点、すなわち8月25日の過去問では正答率76%でしたので、この時点で過去問を解くことは打ち切りました。形式については把握できているし、過去問を解いてもあまり意味がないからです。学校と鉄緑会と部活が忙しすぎて、過去問を解く時間を確保できないという事情もありますが。
結論として、英検2級の1次試験は合格しているものと思います。自己採点をする意味がないので、テスト中に問題用紙に答えを書いてきていないので「予測」となりますが、正答率は、75-85%の間で合格かな、と考えています。ということで、2次試験対策を考えないといけません。このままのペースで行くと、本当に、中1の1月(=2023年1月)には英検準1級の1次試験に合格する可能性があります。少なくとも、挑戦できる立ち位置には成長していることでしょう。
ここまで駒を進めて理解するのは、新小4の2月にアルファベットから開始して、中学受験と並行して英語を進めても、「鉄緑会指定校合格(=桜蔭は謎に不合格なので偉そうなことは言えませんが) + 鉄緑会でそこそこの立ち位置(=レギュラー維持には失敗) + 中1の10月で英検2級合格」というレベルならば、未就学児から小3までの間に英語をやらなくても間に合う、という結論になりそうです。
もっとも、①何が何でも御三家合格を目指すので、小6は中学受験に全振りしたい家庭、②渋幕・渋渋の帰国子女と戦えるだけの英語力を求めたい、③中1の間に英検1級を目指したい、ならば、新小4の2月発進では間に合わないことは間違いありません。ですので、未就学児から小3までの英語は、「何を目指すのか?」を具体的に設定してやるべきなのかと思います。
娘:「学校には英検2級には小学校低学年のころに合格していたり、今回の英検で2級に受験している人は、それなりにいる。でも、さすがに英検準1級は、学校の中でも見たことがない。いるのかもしれないけど。」
とのことなので、中1の間に学校が提供する英語系の特別授業をエンジョイするならば、英検2級があれば困らないと思います。
無事に英検2級を受験できましたので、以下のスケジュールを「■英検トラックレコード」として、これまでの記録を【戦記メモ】にてアップデートしておきます。
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■英検トラックレコード
・2021年12月31日:小6/英検:2022年の受検日程を仮決め
(1)スケジュール
2022年2月:受験終了と共に、パス単2級を開始して1回転目の暗記完了(結構大変なはず)。【戦記メモ:実際に、2022年2月の1か月でパス単2級の初回暗記を完了した。かなり大変だった。】
2022年3月:パス単準1級の1回転目の暗記完了(かなりの負荷がかかるはず。ここが山場)。【戦記メモ:実際に、2022年3月の1か月でパス単準1級の初回暗記を完了した。正直、娘も大変苦労していた。暗記に要する負荷は、英検2級の2倍程度い。】
2022年4月:
2022年5月:
2022年6月:5日(日)に英検準2級の1次試験に合格し、2級の1次試験に不合格(合格点に20%不足するレベル)。【戦記メモ:英検準2級は確実に合格できるので、パスした。なぜパスしたかというと、鉄緑会の宿題を日曜日にやることになるので、英検を2発受験するとルーチンが崩れるため。英検2級1次試験のみ受検し、数点足りずに不合格。よって、合格点に20%不足するレベルという目標には到達してたいたことを確認。これで、日々の学習方法の方向性があっていることを確認したので、方法を維持することにした。】
2022年7月:
2022年8月:【戦記メモ:鉄緑会の校内模試に思ったよりも時間がかかった、というよりは、鉄緑会に時間を使い過ぎるという失敗をした。おまけに、鉄緑会校内模試の数学の大問を読み違いで落としたことを考えると、鉄緑会に時間を使ってレギュラーを目指すという意味があまりないことに気が付く。鉄緑会校内模試後に英検2級の過去問を解いたら、正答率76%だったので、過去問を解くことをやめる。以後、学校、鉄緑会、公文英語での英語インプットが、着実に娘の英語能力を向上させることになる。】
2022年9月:
2022年10月:9日(日)に英検2級の1次試験に合格し、準1級の1次試験に不合格(合格点に20%不足するレベル)。【戦記メモ:鉄緑会の宿題対策もあるので、英検準1級の受験は見送り。それだけの時間を確保できない。英検2級1次試験はたぶん合格しているので、2次試験の対策を考えないといけない】
2022年11月:
2022年12月:
2023年01月:22日(日)に英検準1級の1次試験に合格。
(2)コンセプト
英語の世界は、TOEFL iBT100までは「暗記した英単語の数 x 英語多読分量」で決定するというのが僕の持論。よって、学校、塾、公文英語の全てが復習(=吸収できる時間)となるように、英単語学習の先取りを進める。その上で、多読体制に持ち込む。英検は1次試験突破を当面のゴールとする。2次試験対策は、学校や塾の内容を見てから考える。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始








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