中1/記事レビュー:Yahoo「中学受験の「生きる力」を問う新タイプ入試、相性のいい学校を見つけて 知窓学舎塾長・矢萩邦彦さんが語る〈AERA〉」
2022年10月16日(日)。
・2022年10月16日:Yahoo「中学受験の「生きる力」を問う新タイプ入試、相性のいい学校を見つけて 知窓学舎塾長・矢萩邦彦さんが語る〈AERA〉」
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そんな世の中を「生きる力」とは、どのようなものなのか。OECD(経済協力開発機構)が分析したあるデータによると、世界で活躍する人が持っている三つの資質があるといいます。(1)異質な集団で交流する力(2)自律的に活動する力(3)相互作用的に道具を用いる力の三つです。
これらを育むための教育を行うのに必要なのは、知識の詰め込みではありません。
こうした世の中を背景に、大学入試の変化があります。本年度の入試では、私大現役合格者の半数以上が学校推薦型・総合型選抜による合格でした。今や一般入試組の方が少ないのです。この流れは中学入試にもきています。その中で生まれたのが新タイプ入試です。従来のペーパーテストでは測れない力を測る入試です。学校側は、模範解答のない問いで受験生を試します。この時に見ているのは、自学のアドミッションポリシーとの相性です。その子が導き出した解答から、学校の学びや校風に合う生徒を見ているのです。
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中学受験も、「上位層とその他」という構造になりつつありますね。中学受験くらいは、今のスタイルで残った方が良いと思います。12歳のときに、ガリガリやった経験というものは、20代前半でフラフラになるまで働くのと同じように、ストレス耐性(とサバイバル技術)を獲得する良い機会だと思います。第一志望校を不合格だとしても、良い挫折経験になりますし。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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