中1/記事レビュー:Yahoo「楽園ハワイのお受験事情 父親が日本へ「逆出稼ぎ」も」
2022年11月1日(火)。
・2022年10月31日:Yahoo「楽園ハワイのお受験事情 父親が日本へ「逆出稼ぎ」も」
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さらに、最近はこんなファミリーもいる。子どもには英語教育を受けさせたい、ハワイでのびのびと育てたい、そんな思いで「教育移住」する日本人ファミリーが増えている。現地のビジネスを買収するなどさまざまな苦労をしてビザを取得するのだが、家族が全員揃ってハワイに移住できるのはごく一部。まとまった資産を稼いだ富裕層に限られる。それ以外となると、ハワイでいきなり生計をたてるのは難しい。そのため、父親は日本でそれまでの仕事を維持している場合も多い。
すると、どうするか。母親と子どもだけの楽園ハワイ生活となる。子どもに英語教育を与え、母親はクルマで毎日学校まで送り迎え。その間、父親は日本でせっせと稼いで教育費や生活費を送る。たまの休暇にハワイに来て、ようやく一家団欒を楽しむことになる。これではまるで「逆出稼ぎ」ではないか。
しかし、こんな「逆出稼ぎパパ」がハワイには増えているのである。「孟母三遷」ならぬ「忙父散々」といったところだ。いや、笑えない。「楽園ハワイでのびのび子育て」の代償は、あまりに大きいと言える。
筆者も人ごとではない。先日、娘の大学の学業資金を積み立てようとハワイの金融機関に相談に行った。いま、娘は4歳。「大学進学となると15年後ですね」とラップトップを操作しながら銀行の担当者が資金プランをつくってくれたのだが、驚くなかれ、その試算では15年後のアメリカの大学の学費は年間10万ドル(約1470万円)を超えていた。
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日本の教育費は格安なんですよ。サピックスも激安なんです。国際的にみると。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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