中1/記事レビュー:Yahoo「「ベネッセ中学受験塾」統括が「高学年の転塾はやめるべき」と指摘する意外な理由〈dot.〉」
2022年11月9日(水)。
・2022年11月9日:Yahoo「「ベネッセ中学受験塾」統括が「高学年の転塾はやめるべき」と指摘する意外な理由〈dot.〉」
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吉田氏にはこんな経験がある。「馬渕教室」の東海エリアで指導をしていた時、医学部進学で圧倒的な人気を誇る愛知の名門私立・東海中学を第1志望とする生徒がいた。国語は圧倒的に得意な一方、算数は致命的に弱かった。そこで、吉田氏は勝負に出た。同校は4教科400点満点の均等配点で、合計240点をとれば合格ラインとされる。ならば、苦手な算数は基本レベルの大問3の(1)まで完答を目指し、それ以降の問題は一切手をつけなくてよし。受からせたいなら、その覚悟はあるか、と両親に迫った。子どもの特質を見抜き、両親との信頼関係があったからこそ、合格を勝ち得た例だという。
第1志望校合格への戦いは熾烈だ。だからこそ、志望校選びに労を惜しまず、確かな合格へと導く塾講師の存在は大きい。吉田氏が率いる「進学館ルータス」では、塾生と保護者それぞれに年に数回の面談の機会を設け、悩みを解消するとともに、低学年のうちから志望校をじっくりと決めていく方針だという。
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この記事は、めっちゃ面白い!
戦記君としては、たくさんの質問があります。2つ選ぶと、
①「で、第一志望校合格後に、学校内での成績の立ち位置や、大学受験実績はどうでしたか?」
②「で、その「捨てる戦略」は、生徒さんのその後の人生で、意味がありましたか?」
・・・僕は経営者なので「捨てる戦略」には多いに共感します。とはいえ、「苦手なことほど、実は、平均値に近づけるだけでパフォームする」ことも知っています。この辺りのバランスを、ぜひ取材してみたいところです。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始







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