中1/記事レビュー:日経「渋幕・渋渋系の巨大こども園誕生、自律型人材を育成」
2022年11月28日(月)。
・2022年11月28日:日経「渋幕・渋渋系の巨大こども園誕生、自律型人材を育成」
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東京五輪の旧選手村に国内最大級こども園
「スゴいこども園ができると聞いたので」。東京オリンピック・パラリンピックの選手村として活用された東京都中央区の「晴海フラッグ」のマンション群。ここに入居を決めた30代の夫婦をひき付けたのは24年春に開園する巨大なこども園だ。「1万2千人規模の新たな街が誕生するのに伴い、定員450人という国内でも最大級のこども園が生まれる」(中央区教務課)という。
スゴいこども園というのは単純に大規模と言うだけではない。夫婦の関心事は運営母体が渋谷教育学園だということだ。東京大学や海外大に進学する生徒の多い渋谷教育学園幕張中高(渋幕)と同渋谷中高(渋渋)は、男女共学の進学校としては全国トップクラスの実績を上げている。ハーバード大学など欧米有名大学に進む生徒も少なくなく、グローバル人材を育成する中等教育機関として、小学校の児童や保護者から熱い視線を集めている。
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流石は渋谷教育学園。経営がうまいですね。その園の存在が、街の価値を上げるという好循環。そして、ほぼ間違いなく周辺に新設されるであろう、サピックスや早稲アカ、そして個別指導や単科塾。晴海が一大教育投資の街になるかもですね。
・・・とここまで書いて思うことは、新築に入居した世代が経験する中学受験は1回きり。子供の年齢があがるごとに市場規模は小さくなります。継続的に受験学年が存在する街、に成長するにはどうなるべきなのでしょうね。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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