鉄緑会への資産運用:S&P500投資の運用結果(評価損益/税後:+1,355,628円 / 2022年12月24日(土))
2022年12月24日(土)。
2022年最後の運用記録。
S&P500の公開運用投資歴2.3年。
教育投資と資産運用には共通点が多いので、実験目的で1億円をS&P500で公開運用しています。中高6年間の学費(=学費と鉄緑会代)が合計で約1,000万円ですので、資産運用にてこの捻出ができるかどうかの実験となります。
2020年8月にプロジェクトを開始し、2022年10月に中高6年間の学費確保にほぼ成功(VOOの分配金Cash flowの確保)しました。今後は、「金融資本のリターン」を原資に「娘へ教育投資」する実験を進めることになります。
①時価評価金額:103,761,743円
②累計運用金額:102,060,510円(※入金額 – 出金額)
③評価損益/税前:+1,701,233円(※利益確定分と未確定分が混ざっている)
④評価損益/税後:+1,355,628円(※上記③を保守的に全額課税対象(=未確定分)と仮定)
⑤リターン/税後:+1.3%
⑥年利回り/単利:+0.6%
⑦現時点VOO数:2,197株
⑧予想VOO分配:2,197株 x USD 1.30/Q x (1-28.282%) = 税後USD 2,048/Q, x @130 = 税後Cash 266,283円/Q, x 4 = 1,065,135円/year
⑨累計VOO分配:
1)2022年3Q:2,139株 x USD 1.4692/Q = USD 3,142.61, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,253.80, @144, 税後Cash 324,547円
⑩米国債利回り(先々週→先週→今週):
1)米国債2年利回り:4.342%→4.183%→4.328%
2)米国債5年利回り:3.772%→3.623%→3.862%
3)米国債10年利回り:3.586%→3.488%→3.751%
4)米国債30年利回り:3.568%→3.543%→3.827%
・・・あらま、今年10月には1,000万円以上あった含み益が、いつの間にか消えちゃいましたね。今週のサプライズは、日銀ショックでした。待ちに待った円高傾向とS&P500の下落ですので、たんたんと投資を継続します。
尚、VOOの分配金は、4Qが「USD 1.6717/株」でした。つまり、2,197株 x USD 1.6717 = USD 3,672, x 0.71718 = USD 2,634, x 130円 = 342,420円が、来週入る予定です。
VOOからの分派金だけで、学費と鉄緑会代を賄えていますので快適です。VOOに再投資しちゃいますけどね。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中




















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