中1/記事レビュー:Number「「東大でも20年間で4人しかいない奇跡」“偏差値77の最難関”東大医学部と東大野球部を両立させたスゴい天才ってどんな人生? 本人に話を聞いた」

2022年12月(中1)

2022年12月28日(水)。

 

・2022年12月26日:Number「「東大でも20年間で4人しかいない奇跡」“偏差値77の最難関”東大医学部と東大野球部を両立させたスゴい天才ってどんな人生? 本人に話を聞いた」

 

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「20年間で4人しかいない」

 

文武両道と言われる東大野球部メンバーの中でも、東大理科三類の超難関試験を突破した医学部生の頭脳は格別だ。なにしろ東大理三は日本一の偏差値77(ベネッセ調べ)を誇り、毎年の合格者数は100人ほどという狭き門。しかし、受験をクリアしても医学部は気が抜けず、特に医師になる医学科は試験や実習が続き、他学部に比べてもきわめてハードだ。直近20年を見ても、医学部医学科で東大野球部を卒部した強者は4人しかいない(医学部健康総合科学科は6人)。

 

(割愛)

 

現在、安原は東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター放射線分子医学部門にて、がん細胞の研究に従事している。今になると研究と野球との類似点に気づくという。

 

「研究は観察から始まって、その違いを見極め、なぜそうなっているのかを解明していくこと。私は、正常細胞とがん細胞の違いを観察して、比較するという研究をしていますが、野球も上手な人と自分の動作を比較し、その差を埋めていく作業がメインです。なので、野球部の4年間も自分は研究をしていたんだなと実感しています。私が取り組んでいるのは、いわゆる基礎研究というもので、予算が潤沢でもなく派手な分野でもないのですが、そういう逆境も東大野球部と似ていますしね(笑)。逆境でも自分が大事だと思ったことをやり遂げる重要性は、東大野球部でも学んでいるので、今後もがん診療や治療につながる研究をしていきたいです」

=unquote=

 

活躍する若手の視点は、学びの素材が豊富ですね。

 

 

 

 

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Posted by senki