中1/記事レビュー:Yahoo「圧倒的な東大合格率「鉄緑会」の知られざる正体 「指定校」の選定基準や「宿題大量」の真偽とは」
2022年12月28日(水)。
・2022年12月27日:Yahoo「圧倒的な東大合格率「鉄緑会」の知られざる正体 「指定校」の選定基準や「宿題大量」の真偽とは」
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ではなぜ、代々木校では指定校制度を設けるのか。現在の指定校14校からは、東大合格者数が関係するように見えるが、冨田氏は明確に否定する。
「指定校の基準はあくまでも入試問題で、東大合格者数は考慮していません。『この問題が解けるなら、鉄緑会の入会選抜試験も解けるだろう』という問題を出す学校を選んでいます。入試から間もない中1の4月は、わざわざこちらで学力試験をやる意味がないということです」
なお、関西は府県ごとに入試時期が異なり、学校側も複数の入試日程を設けている。よって、学校ごとに生徒の学力が一定とは考えにくく、大阪校は指定校を設定しないそうだ。加えて、関西の難関私立中学校は府県をまたいで点在している。そのため、第1志望にわずかに届かなかった場合は、優秀な生徒も近場の学校に進学するケースが多いという。
代々木校に話を戻すと、指定校制度を「中1の4月」のみに適用する理由はもう1つある。
「鉄緑会は中1春からの入会を強く推奨しています。というのも、鉄緑会のカリキュラムは6年間で大学受験に備える構成を取っています。そのため生徒にとっても、カリキュラムの最初から取り組むほうが無理がなく楽なのです。もちろん、生徒の中には途中から入会して追いつく子もいます。しかし、とくに高校生から入会した生徒はどうしても学びの『抜け』が目立つのです」
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事実、最初から鉄緑会を頑張った方が、楽だと思います。とはいえ、中1の4月の入学式から8月の鉄緑会の校内模試までは、ちょっと大変でした。ここを乗り越えられるかどうかで、中学3年間の大勢が決まるように思います。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中






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