新中2/記事レビュー:Yahoo「千葉「中学受験」の注目点、勢いは沈静化か?【2023年入試版】」

2023年01月(新中2)

2023年1月17日(火)。

 

・2023年1月17日:Yahoo「千葉「中学受験」の注目点、勢いは沈静化か?【2023年入試版】」

 

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1月10日から始まった埼玉の私立中学入試は、栄東(A日程)に史上最高の7880人が出願するなど、全般的に好調だった。では、20日から入試が始まる千葉はどのような状況にあるのか。コロナ禍初年の21年は前年比で志願者数を大きく減らした入試も目に付いた。22年は志願者数の多い千葉私立御三家に次ぐ上位・中堅校に勢いがあった。23年は逆に、御三家が志願者数を戻し、中堅・中位校は全体的に緩和傾向にあるようだ。

千葉の中学入試には三つの大きな特徴がある。一つは、千葉独特の仕組みとして、少なからぬ募集人数の推薦入試を前年末に実施している点だ。もう一つは、志願者を1000人以上集める入試は、千葉私立御三家(市川・東邦大学付属東邦・渋谷教育学園幕張)と大学付属校など、合わせて6校に限られる点である。

 

そして、東京・神奈川の入試が始まる2月1日に近いこともあって、力試しの受験生が県外からも集まる入試の数は埼玉ほど多くはない点が三つ目に挙げられる。実需中心のため、実倍率2~3倍程度の入試がほとんどで、1.5倍程度が多かった埼玉とは大きく異なる。前回の埼玉入試の記事でも触れたが、受験生が重視すべきは実倍率である。出願者数が変動しても、実倍率が比較的安定しているのは埼玉同様である。

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6校もあるのか、という印象です。尚、東京在住の場合、埼玉よりは千葉の方が通いやすいという立地も存在はしますが、とはいっても都心部から千葉御三家はかなり遠い、、、と昨年思いました。

 

 

 

 

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Posted by senki