新中2/記事レビュー:Yahoo「「女性の場合は……」 医学部入試で“女子受験生差別”を行った大学の学長が語った「男子優遇」の理由」

2023年01月(新中2)

2023年1月18日(水)。

 

・2023年1月18日:Yahoo「「女性の場合は……」 医学部入試で“女子受験生差別”を行った大学の学長が語った「男子優遇」の理由」

 

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全国の医学部で女子合格率が急上昇

14年7月に学長に就任した鈴木被告は、17年度の全入学者に占める女子の比率が半分近くに達した事実に強い衝撃を受け、医師を養成する医科大の責任者として対策を講じる必要があることを痛感。学務課と話し合い、「小論文の配点比率を高くしておくと、2次試験後の加点幅が大きくなり、点数調整がやりやすくなる」との意見を容れて、2次試験での小論文の配点比率引き上げに踏み切った。鈴木被告は公判でこう説明した。

 

「医学部の卒業生全員が医師として働き始めるので、できるだけ医師になって、社会や我々の大学病院でしっかり働いてもらいたいという気持ちが根底にあります。ただ女性の場合は結婚、出産、育児などのライフイベントで、どうしても途中で研修が中断したり、医師としての活動をやめたりしてしまう人が一定数います。医学部には卒業生全員が医師になる職業学校の意味合いがあるので、そうした理由から若い男性を優遇した意識はあると思います。小論文(の配点比率変更)に関しては、そういう理由がありました」

 

ちなみに22年2月19日に公表された文科省の調査によると、全国に81ある国公私立大の医学部医学科の21年度入試で、女子の合格率が13・6%と、男子を0・09ポイント上回った。データのある13年度以降で、女子の合格率が男子を上回ったのは初めてで、女子が男子より合格率が高い大学の割合も初めて半数を超えた。これは紛れもなく、この事件が社会に与えた影響の一つだ。

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定性情報による採点がグレーゾーンを産む、という例だと認識しています。

 

 

 

 

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Posted by senki