小3/公文:数学GからHの復習を実施(復習プリント5枚の選定)
2018年10月14日(日)、朝。
時間に余裕がまだある低学年最後の年ということもあり、公文数学を進めています。目標は、2019年1月末までに数学J10に到達し、Jフレンズになること。しかし、2018年8月31日から数学Iに入り、現時点でI50なので、この達成は厳しそう。
公文数学を進めるのは時間を使えば容易ですが、問題はその維持。特に小1~2の低学年のうちは一度理解してできるようになったことも、忘れるのも早い。小3の夏を過ぎると、忘れなくなる印象ですが、それでも親による維持のマネジメントが必須。
暫く前に、復習に適した数学H1~20と数学I1~20のプリントを公文先生から頂き、適宜コピーを取って解くことを立案しましたが未実施でした。
・・・今日、改めて数学H1~20とI1~20を分析して分かったことは、結論として以下5枚のプリントだけやれば中2分野までの効率良い復習が可能だということ。
①数学I9a(式の展開)
(x +1)^2 =
(x +3)^2 =
(2x + 3)^2 =
②数学I10a(式の展開)
(x +3)(x -5) =
(x +2)(3x +1) =
(x -3)(3x -4) =
③数学I14a(因数分解)
x^2 -4x +4 =
x^2 +8x +16 =
x^2 -25 =
④数学15a(1次方程式)
7x + 6 = 3x -10
5x +2 = 6x -3
2x + 6 = 6 -x
⑤数学18a(連立方程式)
2x +3y = 12
4x -3y = 6
3x +4y = 9
3x -2y = -3
2x +y = 7
5x -2y = 4
・・・この5枚のプリントのa面(=表面)だけやれば、ポイントを復習可能になっています。今朝は、それぞれの最初の3問だけを娘に解いてもらいましたが、5分くらいで完了。あっという間。
僕:「スラスラと解けるね。」
娘:「もう頭の中に公文数学が"めりこんで"いるから♪」
更にめりこんで頂きましょう。最低でも1か月に1度、理想的には毎週末にこの基本5枚を解き直し、更なる定着を図ることにします。表面の問題を全部解いても良いですが、最初の3問とか1問だけでも復習の意味があると思いました。
★現時点の立ち位置:
・低学年最後の年なので、公文を進める。
①公文数学:I教材(=中3)/上位0.5%【2018年8月31日から】
②公文国語:HI教材(=中2前半)/上位1.0%【2018年7月20日から】
③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】
④漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】
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