小3/公文:数学I(=中3)の2次方程式後の展開を考える(→数学J10で卒業することを決定)
2018年10月22日(月)。
数学I60まで今週対応しています。今は2次方程式祭りってかんじです。公文は良くできているので、娘は何の問題もなく対応しています。
今後の公文数学I(=中3)の展開をみてみると、以下の通りです。
・数学I51~80:2次方程式(←今、ここにいる)
・数学I81~100:不等式
・数学I101~140:1次関数とグラフ
・数学141~170:2次関数とグラフ
・数学I171~200:三平方の定理
まあ、じっくりと進めていけば、今の娘ならば対応できるだろうなあという印象です。公文のスモールステップは実に良くできていますので。
一方、数学J(=高1)の一覧表をみてみると、以下の通りになっています。
・数学J1~10:式の計算
・数学J11~60:因数分解
・数学J61~70:分数式
・数学J71~90:無理数
・数学J91~110:2次方程式
・数学J111~120:虚数と2次方程式
・数学J121~130:判別式
・数学J131~140:解と係数の関係
・数学J141~150:連立方程式
・数学J151~160:整式のわり算
・数学J161~170:剰余の定理
・数学J171~180:因数定理
・数学J181~190:恒等式・等式の証明
・数学J191~200:等式・不等式の証明
一見しただけで分かるのが、学習範囲が広くて細かいということ。これを見る限り、娘は小4で対応できると思いますが、学習した内容を小6の2月まで維持するのは困難だと思います。維持可能でしょうけど、時間を食うことはほぼ間違いなし。その分、理社に時間を割いた方が良いと判断。
・・・ということで、熟慮の末、公文数学はJ10で卒業することにします。小6の2022年2月の中学受験終了した瞬間に、中学分野の計算が公文で完璧になっていれば、十分であろう。高校分野まで足を踏み入れるほどの価値は、さすがに低そう。公文数学Iは、プリントを1~200まで確保し、あとは自宅でひたすら繰り返すことで小6の2月まで温存させようと思います。
現在、数学I(=中3)と国語HII(=中2後半)ですが、恐らく数学の方が先にJ10に到達します。その段階で英語を最初から開始してこれを極力継続し、そして国語J10に到達して国語も卒業し、英語だけが残るという構造になりそうです。公文英語だけは、極力教室通いを継続してもらうつもりです。
★現時点の立ち位置:
・低学年最後の年なので、公文を進める。
①公文数学:I教材(=中3)/上位0.5%【2018年8月31日から】
②公文国語:HII教材(=中2後半)/上位1.0%【2018年10月19日から】
③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】
④漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】
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