オオバンと遊ぶカルガモ
2018年11月19日(日)。
娘:「猟期がはじまって2回目でカルガモ獲ってくるなんて、パパもやるじゃん。どんどん上達してるね。カルガモは頭がいいからねえ~。」
僕:「このカルガモ、すごい奴だったぞ。橋の下で、大きな鳥が2羽、遊んでいたんだ。双眼鏡で観察してみたら、オオバンだった。オオバンが遊んでいるんだな、と思ってよく見てみたら、カルガモとオオバンが、何かの取り合いっこをして、遊んでいたんだ。」
娘:「えー、それすごい!」
僕:「そう。餌なのかもしれないけど、コケ類じゃなくて、なにか固形物だった。ひょっとしたら、餌じゃないのかもしれない。カルガモとオオバンが喧嘩をしているような雰囲気は全く無くて、オオバンが何かを放り投げたら、カルガモがそれを拾って、放り投げる、みたいな行動だった。いやー、ほのぼのしていたよ。」
ワインを一口飲む。
僕:「それでさ、彼らが無邪気に遊んでいるので、パパに狙撃されようとしていることに全く気が付かない。匍匐前進して近づき、伏射に持ち込んだ。初弾はカルガモに命中して、もう飛べない状態になったのだけど、そこからが長かった。上流に泳いで逃げて、それをパパの猟友2人と追い込んだが、なんと、体力が回復したからか、飛んで逃げた。パパは双眼鏡でカルガモを追跡し、着水地点を確認して、逃げ込んだ草むらを把握したんだ。」
僕はもう一口、ワインを飲む。
僕:「これまでのパパの狩猟経験では、オオガモ類は草むらに逃げ込んだら、まず捕獲できない。でも、今日は猟友がいたから、川の反対側からパパがカルガモを追い出したんだ。猟友は、「本当に隠れているのか(笑)」と疑心暗鬼だったけど、本当にカルガモが飛び出してきたので、一斉に十字砲火を浴びせて仕留めた。実に、長い戦いだったよ。猟友との連携プレーだね。」
娘:「すごいねえ!」
カルガモは手強い。僕との知恵比べである。
★現時点の立ち位置:
・小3なので公文に注力、小4での数国J10を目指す。
①公文:数学I(=中3)/上位0.5%【2018年8月31日から】
②公文:国語HII(=中2後半)/上位1.0%【2018年10月19日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)
④語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻
⑤漢字:現学年小3を深堀り



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