小4/リブログ:”小1/公文先取り:「約分」の快感(虎屋の羊羹、ありがとう!)”
2019年7月23日(火)。
小1戦記君、3年前の記事。
小4の今になって読み返すと、「約分ごときで何必死になってるんだかww」と思いますけど、リアルタイムで小1やっていると、大きな飛躍だったのでしょうねえ。。
つくづく思うのは、好成績を出している高学年保護者が、過去を振り返る形でブログなり合格体験記を書いたは、意味がある内容になるとは思えないこと。リアルタイムでのたうちまわりながらの記録でないと。過去を振り返ると、内容がすっきりしちゃうんですよ。
僕だったらこう書いておしまいになります。
「低学年は家庭学習を中心とした基礎拡充に力を入れました。漢字、計算は毎日行い、読書にも幅広く手を出してもらいました。」
問題は、それをどうやって実行したのか、なのですけどね。
=quote=
ということで、約分は略道筋がつきました。あとは計算としての慣れなので、ひたすら筋トレします。低学年に分数を仕込む場合、
①数字の量としてのイメージ
②何かを実際に切ってみる実体験
③計算速度
は必須ですね。先回りして、6月の間に、虎屋の羊羹を切りまくっておいたことが幸いしました。ありがとう、虎屋の羊羹!そして、ヒントを提供していただいた、先に学習していらっしゃるブロガーの方々!感謝します!
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語D(=小4)【2019年06月25日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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