小4/国語:有名中の国語(①問題を「読む」方法論を模索)
2019年8月4日(日)。
新小1から娘のマネジメントを開始しましたが、小4の現時点においては、娘の学力は「国語>算数」です。
サピックスという母集団で得た数字もこの傾向を示しています。
・最近5回分の平均偏差値
算数:66.8
国語:67.5
小4女子としてジュニア算数オリンピックのファイナルで平均点以上を獲得できたので、算数はオントラックである可能性が高いのですが、小6算数においては最終的には資質の有無が問われることになります。娘がからっきしダメということは無いのでしょうけど、算数で突き抜けた存在になるだけの資質は無いというのが現実だと思います。
・・・但し、算数で突き抜けている子供は、国語に難があるケースが多いようです。故に、現状の娘の能力を見る限り、国語で突き抜けた存在となり、算数でもそこそこ戦える立ち位置を確保することが賢明と思われます。
国語の基礎は、「語彙力×読書量」で構築されると考えますが、最近、娘の読書選択が難しくなってきました。岩波ジュニア新書だとちょっと簡単すぎるし、大人用の文庫だとハードルが高い。小4ともなれば10歳になるわけですが、ちょうど端境期にあります。
そこで、有名中の国語の問題分を「読む」ことにしました。公文国語Jでは、「古典の批評」に特化してしまっているので、小論文ばかりです。もっと、物語や随筆系も味わってもらいたい。しかし、いちいち本を購入するわけにもいかないし(=1度しか読まない)、図書館で借りるのも大変。これら問題を解決するのが、「有名中に掲載されている国語の文章を読む」という方法です。
ポイントは、「読む」だけで、「解かない」ということです。感想文前提の読書が面白くないのと同様、解くことを前提とした読書はあまり面白くない。
そんなことをつらつら考えながら、有名中のコピーを取っていたら、
妻:「コピーする手間考えたら、ページごと切断して、それで読ませてみたら?2回読まないだろうし。」
ということで、この方法を採用することにしました。カッターで切って、読む。
どうなるか、楽しみです。
まずは、2018年開成の「きまじめな卵焼き」から開始します。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

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