小4/社会:白地図トレーニング(小5に必要な内容を俯瞰して先取り開始)

2019年08月(小4)


2019年8月18日(日)。

 

小4サピックスの社会では、自然と第一次産業しかやりませんが、既に娘は第二次産業(=都市名)までカバーしています。都道府県一気書きも、県庁所在地一気書きも問題無し。

 

正直、物足りない。

 

サピックスに相談した結果、以下をやると良いとのアドバイスを頂きました。

 

=quote=

白地図トレーニング帳でやってもらいたいのは30単元。単元番号は以下の通り。

 

(1)地形:

5~26番。ここで暗記すると、小5で覚えるべきことを完全にカバーする。よって、今から覚えておくと楽である。

 

(2)世界遺産

54番。

 

(3)地方別

55、57、59、61、63、65、67番。なんで奇数かというと、偶数の工業は小5でやる為。今はやる必要無いが(テストにも出ないし)、現時点で暗記したいならばどうぞ。

=unquote=

 

・・・上記のサピックスからのアドバイスに加えて、家庭学習で管理しやすいように白地図を整理したら、以下のようになりました。都道府県一気書き、県庁所在地一気書き、そしてAセットを暗記完了しているので、本日からBセットを開始。

 

①Aセット(55~68)

九州地方から北海道までの「自然と第一次産業」と「第二次産業」。このAセットの暗記が超基本。これが無いと、次のセットに行けない。小4現学年でのテスト範囲でもあるので必須。都市名まで覚えておくと、あとの理解が早い。
②Bセット(11~20)

山・平野・盆地・川・半島・岬・湾・湖・島・国立公園。白地図上で、場所が指定されていないので難易度が高い。しかし、これをできるようになるのが、地理の基礎だと思います。早速、本日から開始。試しに娘にトライしてもらったところ、8割くらいできていました。Aセットを20回くらいやっているので、覚えたらしい。

 

③Cセット(1~2、5~10)

地図記号から大都市。

 

④Dセット(21~26、53~54)

緯度経度等、湿地、世界遺産。

 

・・・Bセットをやると、Aセットの知識が横断的に整理されるようです。

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki