小4/サピックス:2019年9月度夏期講習マンスリー確認テスト(結果速報)
2019年9月7日(土)。
昨日、結果速報がありました。
国語>理科>4科目>2科目>67>算数>社会
今回も過去に引き続き4科目で400点超。クラスは、「上位比率」 < 「理論値(1/クラス数) x 安全率(50%)」で判定し、確定。理科は95点/100点でした。
・・・今回のマンスリーで判明したことは以下の通り。
①リソースの50%を中学受験後の世界に投資をしているにも関わらず、成績が落ちない。つまり、サピックス小4母集団における上位10%の成長加速度に対して、問題無くついていっている。
②理社は時間を投資すれば、すぐに成績が上がる。社会で少し失敗しているが、これは余り気にしないことにする。何しろ、娘から苦情があった。「社会演習問題だけど、今回のテスト範囲と全然関係ないところばっかりだったんだけど・・・」。
③国語が安定的に強い。早稲アカのトップレベル模試でも判明したが、記述問題で安定的に高得点を確保している。国語の記述は人間の主観で採点されるが、サピックスと早稲アカで問題無いので、たぶん問題無いのでしょう。そして、サピックス授業中の時間をうまく使い、授業中に理解度を増していると思われる。何しろ、家庭学習では国語は何も教えていないので。逆説的になりますが、自宅学習で国語をやる状況に迫られたら、相当大変なのだろうと思います。「お互いに日本語を話すが通じない」会話を、親子で家庭でやるのは愉快な時間ではないと思います。国語対策は簡単ですけどね。語彙力 x 読書量 = 読解力。この基礎が無いのに、テクニックを学んでも無駄です。TOEFL iBTやGMAT受験とまったく同じ!
・・・引き続き、目先の成績=クラスに拘るのではなく、中学受験後の世界への投資、そして復習により「維持定着させる」ことに主眼を置きたいと考えます。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々



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