新小5/リブログ:”新小2/サピックス:自宅近隣の校舎別実績の調査完了”
2020年3月5日(木)。
小1戦記君、3年前の記事。
今回の新型肺炎問題で明らかになりましたが、我が子を通わせる塾のインフラは、親として自ら確認しておくことをお勧めします。
各校舎の合格実績は、行けば教えてくれます(今はどういうオペレーションなのかは知らないが)。校舎撰びをしたいならば、ネット上の真偽不明な情報に惑わされるのではなく、直接一次情報を入手するのが適当だと考えます。
尚、サピックスの各校舎に行けば分かるのですが、賃貸入居しているビルが新しいものが多い印象があります(サンプル数は10未満だが)。調べれば、安心感を得る保護者の方がおおいのではないでしょうか。
徹底的に調査したいならば、地元消防署に相談することをお勧めします。消防署は火災発生時の侵入経路を把握するために、建物単位で内部構造を把握していますから。理由を話せば、閲覧可能です。「我が子の通う塾の内部構造を把握しておきたい」、というのは立派な理由になると思います。ただし、消防は地方公共団体ごとにルールが微妙に違うので、やってみないと分からないのではあるが。これ、僕みたいな調査分析好きな人間からすると基本動作なんですけど、案外皆さんやらないんですよね。。
=quote=
今週、細切れの時間をうまく利用し、「自宅から通学可能な範囲にあるサピックス校舎」を調査しました。合計で3時間くらい使ったかな?でも、3時間もかければ一次情報を得ることができるので、ネット上の信憑性が疑わしい情報なんかよりも、意味があると思います。
結論として、
①サピックスの校舎に行き受付の方に趣旨を話せば、「B4版黄色のチラシ」を貰える。それには各校舎の「在籍者数」と「合格実績」が掲載されている。尚、紙とフォーマットは全て同じなので、本部が作成して印刷しているのでしょう。
②校舎に行けば、その入居ビルの状態が分かる。階数から教室の数も推測可能。また、サピックスは自社不動産を保有することなく賃貸なので(自社ビルを保有する意味が無い)、ビルのオーナーも分かる。その気になれば、地元の消防署に行って照会すれば、間取り構造も分かるだろう(そこまではしないが)。不動産登記簿を調べれば面積なども分かる(そこまではしないが)。
③駅から校舎までの距離、環境なども全て把握。
・・・数時間かければいろいろ分かりますので、結構お勧めです。我が家は今後の仮説を決めることができました。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】



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