新小5/リブログ:”新小4/理科:方法論を更に改善”
2020年3月28日(土)。
小3戦記君、1年前の記事。
サピックスは怖い塾だと思います。サピックスの設計思想を理解せずに時間を投資しても、成績が伸びることはほぼ無い。そして、α0な方々は、(さほど努力らしい努力をせずに)効果的な先取りをしているのが実態ですし。
α以上に居たいのならば、先取りはほぼ不可欠だと思います。理由は簡単で、偏差値は相対評価で決まるので、周りがやっているのだとしたら、同じことはしておかないといけない、という構造です。
尚、サピックスは少し特殊な塾なので、使い方を間違えて時間をドブに捨てるリスクを減らしたいのならば、早稲アカ・四谷大塚・日能研といった他大手の方が良いようにも思います。
=quote=
サピックスの本質を理解しておらず、痛い目に遭いましたが、以下方法で回ることをほぼ確信。
(1)予習
①四谷大塚予習シリーズで事前解説。問題も解く。これは時間かかります。30~60分は覚悟。原理原則の理解。
②毎日、予習シリーズの1単元を5分程度で読み直す。これが大事で、まるで「公文理科」。毎日毎日、やる。単語を暗記する、というよりは、「聞いたことがある単語を増やす」。
③(まだ実践していないが)サピックスでやる単元の前に、自宅で予習シリーズの「演習問題」を解いて、上記①②を思い出す。
(2)サピックス
①授業を受ける。この時間に「深堀り」してもらう。いきなり初見で授業聞いても、ほとんど意味ない。特に、上位クラスほど、既に皆さん先取りしているから、先生も「知っているでしょ」という前提で進むのが怖い。
(3)復習
①サピックスの理科も全部を毎日、読む。これはさらりと、読むだけで良い。何をやったか、を思い出す程度。
②上記(1)②を毎日徹底することで定着。
(4)暗記
ここで、小1のときにやった、「フランス産ナチュラルチーズ50種類の暗記」、が活かされることになります。コンテ、ブリドモー、カンタルジェンヌ、ボーフォール、、、。娘は暗記する方法を知っているし、どうやったら維持できるか、また何をしないと維持できないか、を知っている。
日々の繰り返し。これが鍵。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】


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