小5/サピックス:理社のコアプラスを小5の5月末迄に完成させる
2020年4月26日(日)。
僕:「ということで、サピックスの5月閉鎖が決定した。既に理科コアプラスの化学、地学、生物は何回転かしているが、意図的に「物理」はやってこなかった。また、社会コアプラスは地理と歴史はもう完成したが、意図的に「公民」はやってこなかった。サピックスが閉鎖となったので、これら未修領域も仕上げることにする。」
娘:「うん、それがいいと思う。もう、見開き1枚(=2ページ)で暗記していくのに慣れたから、未修領域でも全く問題ないね。」
・・・ということで、以下をすることにします。
(1)理科
①化学→対応中
②地学→対応中
③物理→本日から開始
④生物→対応中
⑤総合→まだ対応しない(初見の機会の保存)
⑥発展→まだ対応しない(初見の機会の保存)
(2)社会
①地理→完成済
②歴史→完成済
③公民→本日から開始
④発展→本日から開始
・・・有名中の問題を眺めていて思うのは、「コアプラスをしっかりやることで差別化できた時代」は終わりつつあった、ということ。そして、2020年2月以後の新型コロナ問題による可処分時間の創出により、もうコアプラス程度では何の差別化にもならないという時代に突入したと思われます。
理社はいかに過去問での実戦経験を積むか、そしてその時間確保をできたのか、が勝負になるでしょうね。リアルタイムで小6をやっているい2021年組は、サピックスからの分量も多いのでそれほど影響無いと思いますが、暇な小5である2022年組は激しい学力インフレに直面することになると思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】

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