小5/博物館/119:隅田川の起点と岩淵水門
2020年5月1日(金)。
サイクリングの記録です。昨日のことかもしれないし、2020年1月のことかもしれないし、2019年のことかもしれません('Д’)。
きっかけは、東京の地図を見ながら、
僕:「隅田川の分岐点って、都内にあるんだ。。知らなかった。」
娘:「(サピックス白地図の「71 東京の地理」をみて)うん、ここで、荒川と隅田川に分離しているね。」
僕:「行ってみよう!」
・・・ということで、隅田川の起点までサイクリングしました。つまるところ、埼玉県との境目なのですが、これがまた面白い。
娘:「岩淵水門から下流を見ると、荒川と隅田川の構成がよーくわかるね!」
そんな会話をしながら青空の元でサイクリングをしましたが、娘がいろいろと発見していました。
娘:「・・・え!?。ここまで明確に命の優先順位が決められているんだ。。インフラって冷酷なんだね。。」
帰宅後、調べてみて、いろいろと納得。
=quote=
東京新聞 2019年11月8日
「隅田川 氾濫の恐れあった」 台風19号
先月の台風19号の大雨で荒川上流からの水が増水し、荒川と隅田川に水を分けて流す岩淵水門(北区志茂五)を閉鎖したが、そうしなければ隅田川が氾濫した恐れがあったことが、国土交通省の荒川下流河川事務所が作成した資料で分かった。 (大沢令)
同事務所によると、台風が上陸した十二日、午後八時五十分ごろに荒川の水位観測所の水位は四メートルに達した。荒川から大量の水が流入して隅田川が氾濫するのを防ぐため、通常は開けている水門を同九時十七分に閉鎖した。閉鎖は、二〇〇七年九月の台風9号以来十二年ぶりだった。
閉めなければ、隅田川が氾濫した恐れがあったデータを示す資料は、台風19号による荒川下流管内の出水状況をまとめた「出水速報」(第三報)。閉めた後、十月十三日午前九時五十分時点で、観測所の最高水位が避難判断水位(六・五〇メートル)を上回る七・一七メートルまで上昇していた。これは、隅田川の堤防の高さを二十七センチ超過している。隅田川と荒川の水の高さの差は五・五五メートルに達していた。
同事務所は「岩淵水門を閉鎖していなければ、隅田川の堤防を越水し、氾濫した恐れがある」としている。水門の閉鎖は、水位が低下した十五日午前五時二十分まで続いた。
一方、観測所の最高水位七・一七メートルという数字は、荒川の氾濫危険水位(七・七〇メートル)には達していない。それでも、一九四七年のカスリーン台風(八・六〇メートル)、五八年の狩野川台風(七・四八メートル)に次いで戦後三番目に高い水位だった。
=unquote=
■写真集:
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】























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