小5/毎日小学生新聞:「清潔すぎ?寛政の改革」

2020年05月(小5)

2020年5月1日(金)。

 

中学受験を前提とするならば、低学年向けの小学生新聞は「毎日小学生新聞」の事実上の一択となります。読売と朝日の小学生新聞には致命的問題がありますので。

 

高学年になると、新聞の選択がこれまた難しい。というのも、少子高齢化により、現在では中学生新聞が絶滅しているためです。大人向け新聞を読むのも良いのですが、時事面には優れているが、実は教養面についての記事は大人向けほど薄くなるのが現実。

 

「高学年の賢そうな小学生が、マイセンに入れたカフェオレを片手に、大人向け新聞をめくっている」姿としては絵になるのだけど。

 

・・・今朝の毎日小学生新聞の、「楠木誠一郎の日本史マイショウ新聞」のテーマは、寛政の改革。石川島人足寄場も写真入りで紹介されていますが、実にコンパクトにまとめております。

 

毎日小学生新聞は、実に優秀な小学生新聞です。漢字検定5級(=小6)までの道筋が整った、新小2の3月から購読していますが、漢字バリアを溶かすためにも有効なツールです。

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki