小5/リブログ:”小4/公文:国語Jの本質について”

2020年05月(小5)

2020年5月13日(水)。

 

小4戦記君、1年前の記事。

 

中学受験で成功したい人は、「小1から公文国語をやる」ことは検討した方がいいですよ。娘の場合、①小4で有名中国語に対応可能になり、②小5の現在では有名中社会(地理と歴史)は対応可能となり、③小5の現在で吉村昭を深く読めています。これらすべて、公文国語の基礎があったからです。

 

・・・しかし、、、上記評価は「一通り終わった」あとの結果論として言えることであり、過去の僕は公文国語を常にリストラ対象にしてきました。それこそ、小1の5月くらいで「リストラ」することを考えたこともあります。だって、やってて、意味無さそうなプリントに見えるじゃないですかwww。サピックスで記述やるのに、公文で書き抜きなんてしていて意味があるのか?、と考えるのが普通だと思います。

 

ところがどっこい、、、いくら記述訓練をしても、国語力は伸びないんですよえ。だって、そもそも読めていないから。

 

=quote=

公文国語には、何度も良い意味で裏切られ続けています。そもそも、小1の夏休み前にサピックスの成績がイマイチだったときに、やめようかと思っていたほどですから。

 

公文は数学よりも国語が凄いです。国語でJフレンズになるまで、やめてはいけないとすら今では思います。公文数学に代替する教材はいくらでもあるが、国語は無いので。数学Gくらいで卒業するのは有りだと思いますが、国語はJまで継続する価値があると思います。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki