小5/語彙力:「漢字の要」の3回目の挑戦を開始
2020年5月15日(金)。
このブログは反省録なので、失敗経験ほど詳細に書いて、将来見直すようにしています。
サピックスが求める漢字のレベルは高く、そして量が多い。その集大成が、「漢字の要」。これはStep 1、Step 2、Step 3があります。まずはStep 1で正確に暗記することが大事なのである。
・・・そんなことは誰もが分かっているのですが、実際にやるとなると、これがまた難しい!
以下に整理しておきます。
(1)ファクトとしての過去の失敗
・1回目:2017年12月9日(小2)に開始して、2018年6月14日(小3)に断念。
・2回目:2019年6月16日(小4)に開始して、2019年9月23日(小4)に断念。
(2)失敗の原因
①小2の10月で漢字検定5級(=小6)まで合格しているので、漢字はもう大丈夫だろう、と言う慢心があった。現実には、漢検レベルは最低限を保証するものにすぎず、サピックスが現学園で求める漢字レベルは深いので、太刀打ちできない。よって、現学年の漢字深堀りをしないとテストで痛い目に遭う。
②「漢字の要」は小6の漢字の深堀りに相当する。現学年の漢字深堀りを完了してからでないと、手を出してはいけない。
(3)今回の3回目の挑戦がこれまでと違う理由
①現学年の小5漢字深堀りが完了している(漢字検定6級(=小5) + サピックス小5夏の国語の要)。よって、安心して小6の漢字深堀りに時間を割ける。
②前回の失敗時から、娘の語彙力全般が読書により底上げされている。
(4)今後の対応
①毎日見開き2枚を解く。間違えたものに、黒×を付ける。
②その黒×を集中的に復習する。
③尚、「漢字の要」はフォーマットがとても使いにくい教材です。具体的に言うと、「赤シートで隠すことを前提とする」ので、とても使いづらい。漢字を体系化したのは優秀だが、「フォーマットをどうしたら小学生が使いやすいか」を考えていないので、編集者の能力が低いことが良く分かる。僕が設計するならば、上段に問題、下段に解答、全ページ同じフォーマットにします。こうしてくれれば、上半分を切り落とせば、答えがない問題集になるので。
娘:「サピックスは子供のことを良く分かっていないね。赤シートだと、答えみてから書いちゃうと思うよ(笑)。子供はずるをするから。でも、しかたがないよね。。だって、間違えると親が怒るし、書き直さないといけない漢字がたくさんあると嫌になるから、ずるしたくなるから。」
僕:「この漢字の要に限ったことではないけど、同じような悲劇や無駄がたくさんあるのだろうな。時間投資しているつもりが、ほぼ無駄になっていた、、というもの。まあ、僕も「漢字の要」では2回失敗しているので、今回は成功させたい。仮に失敗に終わったとしても、本来は小6でやるので、fail fastだが。」
娘:「だね。」
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】





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