小5/リブログ:”小2/語彙力:言葉力1200を一歩一歩”

2020年05月(小5)

2020年5月19日(火)。

 

小2戦記君、3年前の記事。

 

「自然に読書をしたり、生活をする中で語彙力を獲得していけばよい」という発想そのものを否定するものではありませんが、結論として、その方法だと中学受験という時間軸においては"時間切れ"になるリスクが極めて高いと思います。

 

ふつーの小学生ライフでは、高度な語彙や概念に接する機会が少ないことが理由です。まあ、公教育のレベルというものは、ボトムに合わせているので仕方がありません。

 

基礎となる語彙力を早期に獲得し、読書レベルを上げていくことで、"時間切れ"リスクをヘッジすることが可能だと考えます。

 

=quote=

娘の初見の語彙に対する推察力が上がってきました。

 

つまり、漢字と語感で、なんとなく意味が分かる。地道にやっている「漢字検定6級(=小5)」 x 「言葉力1100」 x 「読書」の相乗効果だと思いますが、別に何もしなくても子供は成長するので、どこまで学習の効果は不明ですけどね(笑)。何かをした場合、しなかった場合、それぞれで結果を比較したいところですが、悲しいかな、勉強系は結果でしか評価できないのが残念なところ。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki