小5/リブログ:”小3/マスター5年:間違い問題の復習に方針転換”
2020年5月20日(水)。
小3戦記君、2年前の記事。
中学分野の代数ができるようになると、中学受験算数に求められる論理解析・展開力が強くなります。
娘は上位層の背中を追いかける存在ですが、上位層ならばほぼやっていることと思われます。現学年の算数に強いのは、きちんと、基礎である数学代数も抑えているから。そして、低学年のうちに発生した格差は、中学受験終了まで埋まることは、ほぼ無いと思います。なぜならば、小4以後は理社で忙しくなるのでその余裕が無い。
・・・この反省録を開始した2016年6月当時は、こういう現実を誰もブログで書いてくれていなかったように思います。少なくとも僕は知らない。上位層ほど暇じゃないからそんな時間無いし、書くメリットが何もないから当然か。まあ、今は僕が全て公開してしまったのですけどね。。
=quote=
・・・マスター5年の半年分の間違いを復習したら、マスター6年に進もうかと思います。小3の終わり、2019年1月末には、マスター6年の半分くらいを1回転して、間違えた問題を抽出されている状態にしておこうと思います。新小4のスタート時点で、これで計算基礎はほぼ完成。公文でいくら先に進もうとも、中学受験レベルの計算ができることには貢献しませんので。
公文数学G以後は、計算力への貢献というよりは、キッズBEEのような思考力系問題への寄与度が高いと思います。文字式の操作は、論理展開の訓練となります。これは、公文Hの世界に足をつっこんで理解したことであり、事前には分かりませんでした。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】




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