小3/マスター5年:間違い問題の復習に方針転換
2018年5月20日(日)。
マスター5年を開始したのは、記録によれば2017年12月22日。半年が経過しました。
略毎日、3問ずつ解き続け、今は50ページ目くらいまで到達。最初のころはぽろぽろ間違いがあり、中盤では間違いがなくなり、最近は「写し間違い」や「カッコ計算」で間違えることが散見される。問題の難易度は変わらないにも関わらず。間違えた問題には×をつけてあるので、見てみると、「散見される」というのは僕の意識の問題で、実際にはさほど増えていないようです。計算問題はできて当然であり、実際にそう考えますが、間違えた事実を必要以上に認識している可能性があるようです。
ということで、
僕:「マスター5年を進めるのは一旦停止して、前に間違えた問題を全部解きなおそう。」
娘:「うん。」
という方針に切り替えました。
これが大正解で、やはり前に間違えた問題は、間違える!間違いのパターンが同じなので、笑ってしまいました。
計算問題については、カッコの使い方について、自分で問題を作ってもらいました。
9 + 3 – 4 + 2 – 1 =
僕:「答えが9、5、7になるように、カッコを入れてみて。」
・・・マスター5年の半年分の間違いを復習したら、マスター6年に進もうかと思います。小3の終わり、2019年1月末には、マスター6年の半分くらいを1回転して、間違えた問題を抽出されている状態にしておこうと思います。新小4のスタート時点で、これで計算基礎はほぼ完成。公文でいくら先に進もうとも、中学受験レベルの計算ができることには貢献しませんので。
公文数学G以後は、計算力への貢献というよりは、キッズBEEのような思考力系問題への寄与度が高いと思います。文字式の操作は、論理展開の訓練となります。これは、公文Hの世界に足をつっこんで理解したことであり、事前には分かりませんでした。
★現時点の立ち位置(塾以外):
①公文数学:上位0.6%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】
②公文国語:上位1.4%/GII教材(=中1後半)【2018年4月19日から】
③漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格)】
④漢字:漢検ステップ4級(=中学前半)【2018年3月31日から】
⑤計算:マスター5年【2017年12月22日から】
⑥思考力算数:キッズBEE過去問【2018年2月25日から】
⑦思考力算数:明日への算数【2018年4月29日から】
(以下は2018年6月キッズBEE大会準備のために中断)
・直球算数:トップクラス算数徹底理解編小3【2017年12月10日から】
・思考算数:きらめき算数脳小3【2017年10月1日から】
★ブログ村ランキング:
本ブログは娘と僕の「反省録」ですが、読者の方のお役に立てば嬉しく思います。お帰りの際に↓をクリック頂けると励みになります。

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません