小5/リブログ:”小1/サピックス:3月入室テスト/①偏差値42の衝撃”
2020年6月23日(火)。
小1戦記君、4年前の記事。
無知というものは恐ろしいです。小1戦記君はこの有様だったわけなので、どのような御家庭でもきちんとマネジメント改善のサイクルを回せば、劇的に改善できるようになると僕は考えます。
尚、世の中には高学年で好成績を出している状態から開始されるブログは多いのですが、あまり参考にならないのではないか、と思います。というのも、ブログ筆者自体が過去の記憶に基づいて低学年時代を振り返っても、それは一次情報とは言えないからです。僕自身、もう4年前のことを正確に思い出すのは不可能です(=現在の立ち位置に基づき当時を美化してしまうか、または悪いことは忘れているので書けない)。なので、僕自身としても、この反省録に書いた一次情報をベースに、日々反省をしています。
令和時代の中学受験は、低学年時代の時間の過ごし方で、60~80%程度決定するというのが僕の仮説です。ドタ感では、50%は絶対に決定しているが、90%ほどには決定していない、という感覚です。なので、60~80%は決定している。現に、小5サピックスα1のメンバーは低学年時代からのお友達ばかりです。小5以後に激変があるのかもしれませんが、それは今後のお楽しみとなります。
=quote=
娘と僕の人生の転換点になった(と思われる)日の、リアルな話。
それは、2016年3月12日(土)。夕方。
僕:「だだいま~。」
妻:「お帰り。そういえば、サピックスから封筒きてたわよ。」
僕:「そうなんだ。3月6日(日)に受けたやつだね。あ、よかった!A4だね。小さい封筒だと、入室テストで不合格とかあるから、とりあえずは一安心だね。まあ娘は公文やっていて多少先取りもしているし、小学校3年生相当の本とかもスラスラ読んでるくらいだから、上の方のクラスだろうけどな♪まあ、悪くても、真ん中くらいかな。小1からサピックスとかの塾通いする家庭は、意識が高いだろうからさ。」
妻:「そうね~、見ておいて。(台所で夕飯の支度)」
僕:「はいはい。(封筒を開けてB4のカラフルな「個人成績表」を見てみて)
良かった!入室コースAって書いてあるよ♪
そりゃそうだよなー、公文もしてるもんな。」
妻:「よかったねー。」
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】





ディスカッション
コメント一覧
うーん、低学年の過ごし方で6~8割決まってしまう、、、
それがもし本当なら、
中学受験って恐ろしい世界ですね。
>natsumitochondriaさん
別に怖くないと思います^_^。小6から開始しても間に合うお子さんといますから。
僕がブログを開始した2016年時点では、その時点での高学年上位層による低学年の意味あるリアルタイムブログはあまりありませんでした。なので始めました。
「古き良い時代」の上位層が秘密裏(というか、公開するメリットがないので誰もリアルタイムに書かなかった)に行なってきた低学年の過ごし方を、僕の想像も踏まえて仮説として構築し、実践する過程を公開してしまった、というだけです。
カッコよく言えば、低学年教育の情報公開と民主化。真実に近い表現ならば、ラッキーパンチの結果論だと思います^_^。このあとどうなるかすら分からない…(汗)