小5/雑考:娘向けに自作した各種マテリアル(漢字・計算用紙、計算視力等)

2020年08月(小5)

2020年8月25日(火)。

 

娘が低学年(=小1~3)の間、僕は娘向けに各種マテリアルを自作してきました。理由は、僕の要求水準を満たすプロダクトがマーケットに存在しないので、自ら作らざるを得なかった為です。

 

そういった意味では、公文公(くもんとおる)氏が1954年に当時小2の長男向けに公文式を開発したのと経緯が似ているかもしれません。

 

公文氏は戦後の「紙と鉛筆を大量消費できる」の潮流に乗り公文式を開発・発展させました。1954年から66年後の2020年、戦記君は「スマホで動くAI搭載モノグサをサブスクで利用できる時代」の潮流を活かし、戦記塾を開発したことになります。公文氏も戦記君も、最大のユーザーは「我が子」なので、親として必死に開発していることが共通点です。とはいっても、66年間もの間、大きなイノベーションが起きなかったことになりますね。

 

戦記塾もオープンしたことですし、僕がこれまでに娘向けに開発し且つ現在でも使っている各種プロダクトを公開することにします。著作権は「© 2020 senkiwork.com」にて僕に帰属しますが、興味ある方はダウンロードしてご利用ください。

 

 

(1)漢字練習用紙(20mm x 20mm)

 

カラーで印刷すると綺麗ですが、コストが安いモノクロ印刷でも使いやすい色合いにしてあります。手書きで漢字練習をする場合、練習用紙の出来不出来が、そのまま学習効率に直結します。

 

娘が低学年時代に、1mm刻みで漢字練習用紙を作成して試しましたが、枠が大きすぎると、低学年の小さい手では書けないことが判明しました。各種試した結果、20mm x 20mmが最適解でした。現在でも娘はこの紙で漢字を練習しています。

 

 

 

 

(2)漢字の宝物の表紙(A4版)

 

A4コピーで集めた漢字の間違い(=宝物)を閉じる表紙です。20回分まで復習できるようになっています。解いた日付を記録することで、「では次回は1週間後にやろう!」といったアクションが取りやすくなります。

 

 

 

 

(3)漢字の宝物の表紙(B4版)

 

サピックスの教材はB4が基本になりますので、こちらが便利です。

 

 

 

 

(4)算数練習用紙

 

計算をノートで解くと、前の問題の答えが見えてしまい困ることがあります。娘は低学年時代はこの用紙で計算問題を解いたり、算数問題を解いていました。高学年に入ってからは、テストと同じA4の白紙で解いていますが、高学年の方でも字に問題があったり、白紙でのフリーハンドだと乱雑になるお子さんには、方眼の方が練習としては良いかもしれません。こちらも、モノクロ印刷でも見やすい色に設定してあります。

 

 

 

 

(5)計算視力①(2桁掛け算→素数→平方数)

 

まずは九九の暗記と同じように、このマテリアルを使って通しで音読を重ねることでの暗記をお勧めします。その後は、ランダムで親が読み上げてお子さんに答えさせ、同席する親がその場で正誤判定するのが良いのですが、親としての負荷が高いので大変です。僕はその苦労を嫌というほど味わいましたので、スマホのアプリであるモノグサ上で動く「戦記塾」をオープンしました。ランダムに出題してくれますし、誤答の記録も残してくれますので、「戦記塾」で解くと紙でやるよりも10倍効率が良いと思います。

 

尚、計算視力を鍛えたい場合、やる順序は、以下マテリアルの順序がお勧めです。理由は簡単でして、娘が小1の間に公文算数A(=小1)から数学G(=中1)まで一気に進化した際、「これを知らないと高速で計算を解けないよね」と出会った順序で作成しているからです。

 

 

 

 

(6)計算視力②(1/16メッシュ小数)

 

 

 

 

(7)計算視力③(3.14 x 1~20 → 立方数 → 2の累乗)

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語II/上位45%【2020年8月5日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ上巻
⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki