小5/有名中の理科:8校目/2019年栄光学園
2020年8月26日(水)。
昨日、8校目に挑戦しました。2019年栄光学園です。
①時間:40分/40分
②点数:10点/50点(=20%)
娘:「知識問題じゃない。。知識問題じゃないんだよ。。でも、私はできなかった。。」
と号泣していました。相当悔しかったようです。
この年の理科は8ページ。山を削った「切り通し」に関するデータを見て、植生から建築方法までを分析するという内容です。中学受験の理科は、ここまで進化しているのか、と唸らせる内容です。大学で学ぶCivil Engineeringの基礎的な考え方の雰囲気すら感じます。低学年の保護者は、2019年栄光学園の理科は必見ですね。単に暗記をしたり、サピックス的な問題ばかりといていても、この問題には対応できないはずですから。日常生活において、徹底的に親子で議論する習慣がないと、太刀打ちできないように思います。令和時代の中学受験は、親子でフェルミ推定をして楽しむ家庭内文化が無いと、栄光学園のようなレベルには対応できないのかもしれませんね。

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語II/上位45%【2020年8月5日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ上巻
⑤漢字:小5の深堀り中




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