小5/雑考:小学校入学準備(準備すべき道具ランキング:1位 時計)
2020年11月29日(日)。
私立小学校受験も結果発表がひと段落し、また、大手塾の新小1入室テストも12月に本格化します(既に満杯なところもあるが)。
誰が何を言っても、中学受験の低年齢化は今後も加速していくことでしょう。
僕は娘の小1から小5までのサピックスライフを経験してきましたが、その間、いろいろな道具を試しました。時に成功し、時に失敗し。現時点の経験で考えた時に、来年の春に新小1に進学し、大手塾なり公文なりに通塾を開始するお子さんが準備すべき道具について考えてみました。
本来、最も大事なのは「椅子」と「机」と「ライト」なのですが、これは家庭環境により最適解は異なります。
では、どの家庭にも共通するであろう、最適解な道具とは何でしょう。ということで、僕の過去の経験から選んだ重要な道具ランキングを作ってみました。年長の12月ならば、すぐに準備すべきと考えるものです。ランキング1位から10位までを、ブログに記録しておきます。
・ランキング1位:時計
時計ですね。これが無いと、勉強どころではありません。ただでさえ時間感覚が乏しい未就学児から低学年にいは、時計は必須です。しかも、以下条件を満たす時計です。
①アナログ式であること
②文字盤がシンプルであること
③時針、分針、秒針があること
④腕時計であること
⑤軽いこと
⑥安いこと
「時計を読めるようになる」のは極めて重要なことなのですが、実は、これができるようになるには大事なことがあります。それは「時計を見ている時間を長く確保すること」です。しかし、壁にアナログ式の時計があっても、30秒も見ていたら、首が痛くなります。大事なのは、お子さんが机において、じっくりと観察ができる時計です。そして、通塾する際には、腕につけておく必要があります。
では、どんな時計が良いかというと、テクノロジー系ベンチャー企業のエンジニアも多く使う、こちらの「チープカシオ」(MQ-24-7B2LLJF)ですね。実測20gと軽いので1日中つけていても邪魔にならず、1,000円ちょっとなので紛失しても困らず、文字盤が見やすい。小学生にもぴったりです(ベルトが長ければハサミで切れば良い)。娘も愛用していますが、妻も僕も1本ずつ持っています。尚、僕の調査によれば、この時計はアナログ時計としては世界最軽量のはずです。
まずは、時計を読めるようになること。これが勉強を開始する第一歩だと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中










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