小6/サピックス:GS特訓から学んだこと、今後大事になるであろうこと
2021年5月5日(水・祝)。
GS特訓の記事のまとめです。
・2021年5月3日:小6/サピックス:GS特訓(1日目の結果)
・2021年5月4日:小6/サピックス:GS特訓(2日目の結果)
・2021年5月5日:小6/サピックス:GS特訓(3日目の結果と総括)
7~8月の夏期講習、そして9月以後のサンデーサピックスへの応用を考えると、小6の5月以後に求められることは以下なのだろうという仮説に至りました。
①授業中に集中しきること。滞在時間が長いので、集中力を切らさないことが大事。よって睡眠不足は最大の敵となる。
②間違えた問題は、授業中に理解してから帰宅すること。これができないと、家庭学習での復習や宿題サイクルが崩壊する。
③問題を潔く捨てること。全て解くのは不可能です。親として求められることは、受験生である子供が稼働可能な時間(上記①実現のために、睡眠時間をしっかり確保しないといけません)から逆算し、ノルマ制ではなくて時間制を徹底する必要がありますね。分量を追っても意味が無いように思いました。
・・・まあ、書いていて「これまでも同じだったのではないか?」とも思いますが、小5の終わりまではテキトーにやっていても困らなかったものが、いよいよ徹底しないと本気で困るのが小6。
小5の方の参考になることがあるとすると、
(1)純粋な暗記科目なので、社会はさっさと終わらせておくべき。小6にのんびり暗記する時間はありませんね。これは僕の仮説通りだったので、想定の範囲内です。
(2)小5の終わりまでにひたすら読書しておくべき。小6の国語に耐えられなくなります。読めなければ、解けませんから。尚、これは僕が推定値を誤っていたかもしれません。小5の読書ペースが落ちていたのに、有効な手を打ってこなかったことを反省。小6に入ってから、僕が本の難易度を高めに設定しすぎた結果読書ペースが落ちて、ヨンデミー導入により意図的にレベルを下げる読書によりペースが復活したが、小5の夏前くらいからペースをあげるべきだった。
ですね。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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