小6/四谷大塚:第1回桜蔭本番レベルテスト(結果)

2021年05月(小6)

2021年5月6日(木)。

 

4月29日(木・祝)に受験した、四谷大塚の第1回桜蔭本番レベルテスト。当日の評価は以下の通り。

 

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娘:「まあ、やっぱり、難しいよ。時間全然足りないし。全部解いたけど、正解しているかどうか自信は無い。」

 

サピックスのテストは当日は僕は読まないのですが、外部テストなので読んでみました。結論として、受けておいて正解なテストでした。四谷大塚に感謝です。出来が良くても悪くても、正答率と比較すれば娘の現時点での論理分析能力の課題が分かります。もっとも、この種のテストは課題が分かったからといって、対策のしようがなさそうですが。

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本日が個人成績表の返却日だったので、早速受け取ってきました。

 

新小6に入ってからは具体的な成績は書かないルールにしているので書きませんが、受験者201名中で、なかなかの順位でした。とはいっても、この種のテストは、2020年12月の早稲アカ桜蔭中ジュニアオープン模試(3位/141名)、2021年2月の四谷大塚桜蔭入試同日体験受験(6位/158名)と同じく、絶対基準で合格ラインを超えているのかどうかが大事なので、順位はあまり大事ではないと考えています。

 

 

 

 

「4. 合格判定:あなたは合格点に[xx]点オーバーです。来年の入試本番までに、右に示した学習課題をクリアし、上記得点をプラスできれば、合格ラインです。」

 

ああ、合格点に[xx]点足りなかったのね。算数の大問1の3問(8点 x 3問=24点)が全滅だから、そりゃ合格しないだろうよ。。ん?でも、「今年の合格者との各教科得点比較」を見ると、超えているようにも思うが。。

 

四谷大塚のwebに答えがありました。

 

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ということで、四谷大塚が想定する合格点を超えていました。正答率を高い問題をことごとく落とし、正答率が低い難問を撃ち落とす、酷い内容ではありますが。

 

尚、四谷大塚の開成・桜蔭本番レベルテストですが、これはひょっとして過去の「学校別週テスト桜蔭」の問題を活用(または参考に)しているのではなかろうか?というのも、「6年生の9月からスタートする「学校別週テスト桜蔭」における該当領域分野の前年桜蔭合格者上位50%の分布」なる指標があるからです。過去のテスト、すなわち2020年9月~2021年1月(?)に四谷大塚が実施した週テストが再活用されているとしたら、合格者との対比が可能ですから。もし、この仮説が正しいとしたら、四谷大塚の開成・桜蔭本番レベルテストを受験することは、大きな意味があると思います。

 

四谷大塚としても問題を新たに作成する必要がありませんし、しかも合格者データとの対比も可能なので、意味のある分析ができますしね。四谷大塚生を中心とした201名の方と他流試合をさせて頂き、ありがとうございました!

 

2021年の桜蔭は募集人員235人に対して、出願者数581人、受験者数561人、合格者数283人。今回の受験者数は201名。つまり、今回のテストは2022年組の桜蔭受験者の母集団の1/3は集まっているかんじですね。四谷大塚生は全力で受けているでしょうし、サピックス生からの他流試合でも余裕がある人だけが受けていると思いますので。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

 

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Posted by senki