小6/四谷大塚:第2回桜蔭本番レベルテスト(無事に受験→自己評価→解答だけ見る)
2021年6月20日(日)。
無事に受験してきました。
前回は2021年4月29日の第1回桜蔭本番レベルテスト。ブログに成績を記載しなくなったので、読んでも良く分かりませんね。。改めて成績表を読んでみて思い出しました。
さて、今回は第2回です。娘の自己評価は以下の通り。
①国語:50%。方向性合っているか分からず。△
②算数:40%。最後と最後から2番目△
③社会:80%。全体的にできた。
④理科:60%。金星が少し不安。
・・・これを書いて貰った後に、解答を見てもらい、付け足して貰いました。
①国語:50%。方向性合っているか分からず。△
→あまりできていない。
②算数:40%。最後と最後から2番目△
→IVが×
③社会:80%。全体的にできた。
→石塁(塁が間違えた)、保安林、明、茶が×。
④理科:60%。金星が少し不安。
→初めの問題、金星△
・・・僕も読んでみました。
①国語:大問1は「チボー少年と人魚姫」(『米原万里ベストエッセイ』)。これは、チボーがロシア語が十分には分からない、ということを読み取れないと厳しい。大問2は『あこがれ』。これだけの長く、かつ散文調の文章の心情変化を掴まないといけない。
②算数:大問3。水の入れた水槽を回転していく問題。娘は(1)は8cmで正答したらしい。大問4。一輪車でトラックを走る問題。計算力が求められる。娘によれば、大問1は(1)(2)は正解。(3)は①は正解。大問2は正解。大問3の(1)(2)は正解、(3)は間違い。大問4は間違い、らしい。
③社会:大問1。リニア中央新幹線がテーマ。本日の受験者は良い勉強になったはずです。大問2のテーマは、船。「鎌倉の沖につくられた和賀江島」が登場するマニアックさ。大問3は公民。社会の問題は、これまでと同様、1つ1つが正確な理解が無いと解けません。ですので、社会は早期に完成して、実戦に近い問題を解くのがベストですね。
④理科:大問1。青木ヶ原の樹海問題。大問2。金星食。大問3。メスシリンダーとバネ。大問4。固体、液体、気体。
・・・尚、四谷大塚のテストの帰りには、いつも「神田志乃多寿司」と「近江屋洋菓子店」のお世話になっています。四谷大塚お茶の水校舎にお立ち寄りの際は、是非。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】











ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません