小6/記事レビュー:Yahoo「子どもの教育費は19年分必要!公立vs私立、地域や習い事の費用を徹底解説!」
2021年6月20日(日)。
・2021年6月19日:Yahoo「子どもの教育費は19年分必要!公立vs私立、地域や習い事の費用を徹底解説!」
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Q 中学受験を考えていますが、いつまでにいくら教育費を準備したらよいですか?
【A 中学受験をする場合は小学4年生から6年生までの3年間の通塾費用として、年間100万円くらい必要】
先ほどの表を見てください。小学校だけ公立に進学させ、中学受験をさせると、幼稚園から高等学校3学年までの15年間の学習費総額は1063万2988円となります。中学受験をさせる場合、塾に行くことが必須になってくるでしょう。そうすると、小学4年生から6年生までの3年間の通塾費用として、年間100万円くらい必要となります。
【高校3年生の時に、最低でも大学の初年度納付金100~200万円を準備することを目指す】
塾に行くことで、一番貯蓄できる小学生の「ため時」が3年少なくなります。中学校を卒業して私立高校に進学した場合でも、高等教育の就学援助があるとはいえ、学校以外の活動費や補助学習費など、学費以外の費用は当然にかかってきます。中学校から私立に進学させる場合には、「支払いながらためていく」計画性が必要です。
大学進学を想定すると、学費として年間100万円程度を家計から支出しながら、高校3年生の時に最低でも大学の初年度納付金100~200万円を準備することを目指しましょう。
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・・・正しい試算だと思います。中学受験で塾を活用する場合は、小4~6の3年間の平均を考える場合、100万円/yearは要すると考えるべきだと思います。我が家は小3で大台を突破していましたので、体感とも合います。たかだかサピックスとフォトンと公文で、100万円/year超えます。
教育系アウトソース先(=塾・個別指導・家庭教師)を一切活用しないでの中学受験も不可能ではないと思いますが、そんな高度なことができるご家庭は、そもそも高所得者層(且つ忙しい)だと思いますので、積極的にアウトソースするのが普通だと思います。
つまり、中学受験を考える場合に必要なのは、
①未就学児時代に夫婦でライフプランと家計をしっかりと考えておく。FPなどへの専門家を活用しておいても良い。
②資産運用は不可欠。
だと思います。なので、昨年2020年8月にブログを独立してからは、教育と資産運用の長期積立分散時間投資の記録を残しています。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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