RISU算数:「アドバンスモード(=中学受験基礎)」の分析(応用ステージ12:相当算(後半))
2021年9月12日(日)。
RISU算数は、
①キッズモード
②小1~小3コース
③小4~小6コース
④アドバンスモード(=中学受験基礎)
⑤数学基礎
がありますが、戦記君が「④アドバンスモード(=中学受験基礎)」を実際に解く連載記事です。画像掲載許可はRISU算数から頂いています。
今日は、応用ステージ12:相当算(後半)を解いてみました。
これまで分析してきた通り、RISU算数=論理国語、と認識すると良い内容です。相当算は「線分図を書けるかどうか?」が大事だと思いますが、そもそも、問題の文意を正確に把握できるかどうかが鍵だと思います。
これなんて、線分図を書く方向性が試されますよね。
=quote=
ある数の5/9が30でした。この数の1/3はいくつでしょうか。
=unquote=
極めてシンプルな短文ですが、この意味を読解できない低学年のお子さんが多いのも事実です。読書で求められるような読解力とは異なり、論理的な読解力を求められますので、適切な訓練を受けていないと文意を読み取れないのですよね。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】












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