小6/記事レビュー:Yahoo「志望校の過去問を解いたら算数「8点」…中学受験・全落ちのピンチを救った親の“戦略”とは」
2021年11月30日(火)。
・2021年11月29日:Yahoo「志望校の過去問を解いたら算数「8点」…中学受験・全落ちのピンチを救った親の“戦略”とは」
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■過去問分析なんて無理!そんな親が頼りにするべきは…
この時期、A君のように、過去問を解いてみると模試のように点数が取れず、慌ててしまうケースも少なくないようです。
模試は、さまざまな偏差値帯の子が受けるので、基礎から応用問題まで、偏らないように作られています。しかし、実際の入試問題となると、学校によって傾向は大きく異なります。難問を数問だけ出して、解き方の過程を見る学校もあれば、さほど難易度の高くない問題を多く出題して、ケアレスミスが致命傷になるような学校もあります。偏差値帯が同じ学校でも、その子の特性に合うか合わないかで、合否が分かれることも多々あるというわけです。西村先生はこう言います。
「第一志望校の過去問が、最初からできる子なんてほとんどいませんから、できないからといって、すぐに志望校を変える必要はありません。しかし、過去問に合わせた対策をしなければ、点数を取れるようにはなりませんし、どうやっても点数が取れないと判断した場合には、時期を見て志望校を変更したり、過去問と相性のいい学校を併願校にしたりするべきです。それを決めるのが親の役割ですね」
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過去問でなぜ点が取れないか。理由は簡単です。たくさん解いていないから、ですね。
中学受験の段取りを超簡略化すると、以下の通りになります。
①先取りをして早期に全単元を終わらせる。(=筋トレ)
↓
②ひたすら過去問を解く。(=ストリートファイトでの実戦経験)
これだけのゲームであることが、ほぼ見えてきました。先取りによるFail Fastは有効です。尚、世の中には「先取りは反対!」とする方々も多いのですが、自分のお子さんを被験者として下されば宜しく、他者に対して主張するものではありませんね。我が家の場合は、鉄緑会がやっていることを把握して、中学受験に応用しただけです。
・2019年10月5日:小4/鉄緑会:中1~3のカリキュラムとテキストの研究
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2019年10月5日(土)。
僕は常にゴールから逆算して物事を考えるようにしています。不運にも最難関校に合格した場合は、その先も考えないといけませんので、鉄緑会のカリキュラムとテキストを研究しておきました。
「サピックスの常連メダリストですらないんだから、小4の現学年の深堀りでもしておけよ(失笑)」という突っ込みは無しでお願いします。メダル取るための勉強は、単なる時間の過剰投資の趣味の世界なので、興味が無いんです。
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★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】









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